2017年2月22日水曜日

オーストラリアシェアハウスあるある①

オーストラリアで多くの一時滞在者、
もしくは永住権保持者でもシェアハウスに住んでいる人が多い。

長く滞在する人は、シェアハウスのオーナーになり、
WHさんや学生さん等の一時滞在者と暮らしている。

比較的シェアハウスとして使う事もOKな物件も多く、
その家の最大定員さえ守ればOKなところも多い。

多くのシェハウスのオーナーは(若い人)ほとんどが、
その家の持ち主から家を借りて、その借りている家をシェハウスにしている。
なので実質のオーナーは別にいるのが多い。

大きく利益を求める人もいれば、ちょうどレントをシェア出来ればいいかと
思ってる人もいる。
もし見学しにいった家がだいたいどれくらいで借りているのか知りたければ、
realestate.comで地域とベッドルーム数で調べてみると、
その地域の相場がわかってくるのも事実。

ただ貸す方は、レント+光熱費もかかるのでそれを割っているのもある。
オーストラリアは地域によって水の値段も違うので、
水が高い地域では水道代が高い。つもりその地域だとレントも高くしたくもなるかも。

自分も貸している身だったのでわかるのだが、
夏と冬での光熱費はかなり変わってくる。
オーストラリアの平均的な家は、リビングにはエアコンはついているが、
各個人の部屋には無い事が多い。
そして冬はかなり家の中が寒いので、オイルヒーターや電気毛布などがかかせない。
そうすると冬場の電気代がびっくりするくらい高いのだ。

そしてさらに電気代キラーとでも言うかの製品がある。
それは、BIGWなどの安いお店で売っている、ファンのヒーター。
価格も15ドル程度と安く、暖かい風が吹いてくるのでとてもいいのだが、
こやつが高い。電気代を恐ろしいくらいに食う。
なので、多くのシェアハウスにはそれが無い。

冬場に人数が多く、レントを抑えめにしていると、
光熱費の関係で結構支払う額がきついのも実際のところ。

ここ数年はガクっとパース近郊のレントも下がってきたようで、
3ベッドルームビラで、週に$450くらいだったところが、
今は$320でも入らないくらいになっているらしい。

多くのWHさんはシェアハウスを探して滞在するとは思うが、
この辺の情報って短期一時滞在者にはあまり知られていない気がする。
うまくオーナーをやると安定はするけれど、
人がいる期間、いない期間などのこと、光熱費やレント等、
借りる方だけではなく、貸す方も結構な大変さがあるわけだ。

他にもいくつかのあるあるを記事にしておこうと思う。

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