ラベル バックパッカー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル バックパッカー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年5月10日水曜日

ベトナム、ホイアンでおいしいバインミー。

ベトナムのホイアン。

ダナンの空港からタクシーで40分ほどの街。
世界遺産にもなり、美しいランタンが彩る街。

そのホイアンの中でもかなり美味しいと噂のバインミーを食べに
Banh Mi Phuong」

場所は旧市街から歩いてすぐ




















ちなみに
バインミーとはベトナム風のサンドイッチ。
フランスパンに、バターやパテを塗り、野菜、パクチーや、肉などをはさみ、
ヌックマム(魚醤)を振り掛けたサンドイッチ。

ここのバインミーのお店。
ひっきりなしに人がくる。
アジア人もヨーロピアンもたくさんきては、
どんどん買って行く。

価格も20000ドン〜25000ドンと安い!

バインミーを作ってくれてるおばちゃんの前には、
野菜やお肉類がい〜〜っぱいあって、
それをせっせとバインミーにしてくれる。




















自分はベトナムのソーセージのグリル入りの
バインミーをオーダー。

待つ事数分で出来上がり。





















少し小ぶりのフランスパンにたっぷりと具が挟まり、
野菜とお肉のコンビネーションがまた格別!!

1個はすぐ無くなってしまうくらい美味しいので
2個くらい買っても良い感じ!

ホイアンに行くならここは押さえておかないと!
ちなみにここのすぐ横あたりでは、
フランスパンを焼いているとこがあり、
大量にフランスパンを購入していく人もいます。

焼いてるとこも覗けますよ〜〜〜〜。


2017年4月1日土曜日

アジア周遊へ準備パート②

さていざアジア周遊に行こうと決めたわけだけど、
買い揃えないと行けないものがたくさん。

バックパックは昔使ってたものがあるから大丈夫。

ただ必要そうなものは結構ある。

時間のない中、
アマゾンもうまく活用し色々揃えた。

新たに買ったもの一覧はこちら。

速乾性タオル2枚。(スポーツ用と100均)
南京錠3つ
ユニクロのドライポロシャツ
洗濯ハサミに洗濯物ロープ
S字フック
携帯用ウォシュレット
ミニ三脚用自由雲台
シークレットポーチ
粉末洗濯用洗剤
バックパックカバー

それ以外はもともと家にあるもので間に合わせる事で予算をセーブ。
旅いく前にお金使いすぎちゃってもだしね。

そしてiPhoneは盗まれやすいらしいので、
別のSIMフリースマホを持ってく事に。

そしてさらにネットをフルに活用し、
行く先の宿などはネットで押さえられるものは
押さえて行こうと計画。

ガチガチのバックパッカー旅ではないが、
テクノロジーが発展した現代なりの

バックパッカースタイルなのかなと。

2017年3月30日木曜日

アジア周遊へ準備パート①

旅に出よう!

そう思いついたのは、3月の頭の事だった。
現在の仕事を3月いっぱいで辞め、
すぐに仕事を探すのも良かったのだが、
一度始めてしまったら中々やめられない。

それにもう一度自分の人生や、本当にやりたい事、進んで行きたい場所を
見つめなおしたい、そう思う心があったから、
すぐに仕事を探すのではなく、旅に出ようと思った訳だ。

そうなるとさてどこへ行こうかって話になるわけである。

大好きなオーストラリアに気ままに行くのもいい。

沖縄あたりでゲストハウスに住みながらのんびり釣り三昧なんてのもいい。

ただ上記の2つとも結構なお金がかかるのも事実。

それとなんとなくではあるが、あまり長過ぎる旅ではなく、
ほどほどの長さの旅にしようと思ったわけだ。
(4月の後半に予定が既にあったりもするのもあり)

そして思いついたのはアジア周遊!!!
といっても時間的に3週間くらいの時間なので、
タイ→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ
ってな感じの時計回りコースにしてみようと思ったわけです。

タイのチェンマイや、
ラオスのルアンバパーン、
ベトナムのハロン湾や、ホイアンの町並み
カンボジアのアンコールワット。
そんな感じのところをバックパック背負って旅してみようと。


航空券は検討した結果、バンコクinのバンコクoutが一番安かった。
往復で55000円。

予定の予算は3週間で交通費入れて、15万円ほど。


オーストラリアに6年いながら、インドネシアや、マレーシア等旅したり、
オーストラリア中も旅したのもあるけれど、
また別のワクワクとドキドキが入り交じってる。

基本的に自分という人間は慎重派な方で心配性なので、
本当は全て計画して行きたいんだけど、
それをしてしまうと見えなかったものはやっぱり見えないかもしれない。

なので計画するのは最初の数日だけにしておこう!


旅の先に何かが見えるかもしれない。
見えないかもしれない。
それでも少しゆっくりとアジアの風に吹かれてみよう。

それだけできっと十分だと思う。