海外に行く、住む、滞在する中で結構気になるところ
治安
日本と違う国に行く。
どんな人が住んでるのかわからない。
英語が話せないし。
等々、不安的要素がある分、こと治安っていうのも不安要素の1つだと思う。
オーストラリアはどうなのか?
統計的な事、数字的にな事は政府発表のものを見てもらうとして。
住んでいて思う治安に関すると、
基本的におおむね良好なのだとは思う。
もちろんどの国だって事件は起こるし、
危険な事はあるけれど、
完全に何も無い国は無い訳で。
パースおよびパース周辺はどうなのか?
結構地域差が多いのは事実。
各地に友人が住んでいて、自分もその中で色々と
住んだ中でどの方面はちと気を付けたほうがいい等々を書いていこう。
特に良くシェアハウスの情報などで出てくる事が多い地域は
一つの目安としていいとは思う。
これは絶対値では無いのであくまで参考。
Perth CityおよびCity周辺。
ここは昼でも夜でもほぼ怖い事は無い。
夜中に酒に酔った人にさえ気を付けておけば。
もちろん置き引きとかみたいな基本的防衛はしておくのが
海外でトラブルに巻き込まれない必須条件ではあるけど。
唯一ちょっと雰囲気悪いなと思う場所は
夜のWilliam Street沿いのKFC Hungry Jack'sの前。
ちょっと素行のよろしくなさそうな方々が見受けられたりはする。
Northbridge
CITYのすぐ隣。
昼間は比較的人は多くはない。
メインは夜の街。飲食店、クラブ、BAR等々。
滞在中は何度もいくことになるであろう場所。
昼間はほぼ安心なのではないだろうか?学生も多いし。
気をつけるのは夜。
特に水曜〜土曜の夜までは本当にたくさんの人が飲んでる。
酔って喧嘩してるのとかもいるので、酔ってる人に気をつけたり、
友人達と集団でいれば比較的安全だと思う。
City West, West leederville, Subiaco
Fremantle LineのCITYに近い地域。
この辺りは比較的治安の良いとされる地域。
それなりにお金持ちそうな家も多く、街、道も綺麗。
Subiacoは買い物、食事なども楽しめる街なので、
昼にカフェ、夜にレストラン等に行くのもおすすめ。
じゃっかん土地の値段が高いので家をレントするなら考えどころ。
SubiacoやWest leedervilleで危ない目や怖い事には会った事はない。
けど、オーストラリア全般に言える事なのだが、
メインの道以外の小道等は街灯が非常に少なく、木も生い茂っているので、
暗い!!!都会暮らしの自分にはびっくりするくらい暗い!
それが唯一怖くは感じるところ。
Shenton Park, Claremont
Fremantle Lineの中間地点。
ここも比較的治安は良いほう。Claremontも小規模な街なので
周辺での買い物食事も十分出来る。
ただ駅から離れて住む事にもなることが多いので、
自転車、車等移動手段があったほうがベストではある。
ClaremontはOval(スポーツ等が出来る大きな会場)が有り
夏場等に音楽イベント等が結構開催される。
その時はパース中からたくさんの人がきて飲んだりはしゃいだりしてるので
その時は若干気を付けておきたいと感じる。
Mosman Park, Fremantle
Fremantle Lineの最後のほうと終点。
Mosman Parkあたりは高級な住宅も多いので結構良いほう。
だけど車があったほうが良いのは確実。駅周辺もあまり買い物出来たりの
充実した感じではない。
Fremantle。ここは良い地域とあまり。。。って地域に別れてる。
駅から歩いて行くには遠い海沿いの地域はお金持ちエリア。
その周辺での家の感じが古いエリアは悪くはないけれど、
よくもないといった印象。
酔っぱらったアボリジリニの人とかもちょいちょい見受けられ、
まれに怖い思いをする可能性もある。
空き巣被害もほどほど聞いたりもする地域ではある。
けれど、学校、買い物、街など楽しめる地域だし、海もすぐそこなので
住んでみると良い地域ではある。
第1弾はFremantle Lineがメインで書いてみた。
Fremantle Lineは比較的治安が良いほうとされている方面なので
住みやすい地域ではある。電車バス等もしっかりあるので通学、通勤にも便利。
ただオーストラリア全体に言える事だけど、
何故か夏場に空き巣の被害が多い。
夏場になってくると、臨時のロードサインで空き巣に気を付けて!
と警察が出しているくらいなので。
ことパースに置いてはアボリジニの人達との住む地域は別れていないので
低所得者が多く住む地域は若干治安がよろしくは無い。
次は別の地域も書いてみようかなと思う。
2016年6月25日土曜日
2016年6月23日木曜日
ワーキングホリデーで必要だったもの、いらなかったもの。1
オーストラリアにワーキングホリデーから6年間を過ごし
必要だったもの、あって良かったもの、逆にいらなかったものなどを
残していこうと思う。
究極まで言えば、パスポートと体1つあれば大丈夫!
なんだけど、それでは意味がないので。。。。笑
自分も出発の前は色々と調べたり買ったりしていった。
結果全然使わなかったものもあったし、
一時帰国したときは必ず買い足していったものもたくさんある。
生活していて、必要だったもの。
①日本のノートと文房具
オーストラリアで買える安いノートは本当に紙質が悪く、紙が非常に薄い。
ペンの出も悪かったりと文房具類はお世辞にも良いとは言えない。
しかも結構良い値段がしちゃうのでもったいない。
その点日本の100円で買えるノート、ペンの質は本当にすごい!
そりゃ他の国の人が日本来て文房具買いたくなるのはわかる気がする。
②洗濯用ネットと洗濯バサミ
これはおそろしく必須!オーストラリアの洗濯機は威力がバカ強く、
普通に選択するとあっというまに衣服がでろ〜〜ん。てろてろ〜ってなってしまう。
洗濯ネットに入れて洗うだけでそれが防げるから節約にもなる。
③軽石
足の角質とかコシコシするやつ。
あちらには売ってないのと、オーストラリアはサンダル生活も多くなったり、
夏は海に行ったりする機会も多くなる。
そして乾燥しまくってる国なので、体質によるけど足の裏が固くなる。
そして割れたりして歩けないくらい痛くなったりもするので、
定期的にコシコシしてメンテナンスするといい。
④耳かき。
これもあまり耳かき文化がない国なのであったらいい。
⑤ユニクロの下着と靴下。
ユニクロ最強説がたびたびささやかれる。笑
結構な回数オーストラリアの極強洗濯機で洗っても伸びず、
長期間クオリティーを保ったまま使用できる。
つまり無駄に下着や靴下を買い足す必要がないから節約になる。
⑥予備のUSBストレージもしくはSDカード。
現在はかなり大容量になってるから多く枚数はいらないかもだけど、
日本で買っていったほうがいい。
デジタル用品は日本のほうが圧倒的に安いし、種類も抱負。
写真等取る人には必須とも言える。
いらなかったもの
①日本の食品。
海外に長期的に住んだ事がないと知らない現地の日本食事情。
オーストラリアは結構日本の食材等も買えるお店も主要都市にはある。
確かに輸入なので高いけど、うまくやりくりすれば本当にいらない。
みそ汁なんて飲めるし、だしの素とかも買える。
梅干しやお菓子、ラーメンとか調味料各種。基本的なものは現地でそろえられる。
そしてワーホリや滞在者からの放出品も結構あるので、
なんだかんだもらえたりもして、わざわざ買って準備していく必要は無い。
②有名なガイドブック。
オーストラリアは日本人も結構な数がいる。
その分ワーホリも多いので、おのずとガイドブック持ってたり、
先人達が置いていった遺産のガイドブックもたくさんある。
だからわざわざ重い思いをする必要は無いかなと思う。
③腹巻きタイプのセーフティーポシェット。
オーストラリアは比較的治安が良いので、スリにあったりする確立は低い。
ただ置き引きとかはあるから、座っている時に鞄を背中側に置くとか、
置いて咳を離れるなんてのはもっての他だけど、
セーフティー腹巻きなどする必要まではない(個人的には)
④電子辞書。
今はあまり持っていく人いないかもだけど、当時は結構いた。
実際スマホに辞書アプリでも入れておけば十分だったりする。
他にも思い出したらまた次回書いておこう。
必要だったもの、あって良かったもの、逆にいらなかったものなどを
残していこうと思う。
究極まで言えば、パスポートと体1つあれば大丈夫!
なんだけど、それでは意味がないので。。。。笑
自分も出発の前は色々と調べたり買ったりしていった。
結果全然使わなかったものもあったし、
一時帰国したときは必ず買い足していったものもたくさんある。
生活していて、必要だったもの。
①日本のノートと文房具
オーストラリアで買える安いノートは本当に紙質が悪く、紙が非常に薄い。
ペンの出も悪かったりと文房具類はお世辞にも良いとは言えない。
しかも結構良い値段がしちゃうのでもったいない。
その点日本の100円で買えるノート、ペンの質は本当にすごい!
そりゃ他の国の人が日本来て文房具買いたくなるのはわかる気がする。
②洗濯用ネットと洗濯バサミ
これはおそろしく必須!オーストラリアの洗濯機は威力がバカ強く、
普通に選択するとあっというまに衣服がでろ〜〜ん。てろてろ〜ってなってしまう。
洗濯ネットに入れて洗うだけでそれが防げるから節約にもなる。
③軽石
足の角質とかコシコシするやつ。
あちらには売ってないのと、オーストラリアはサンダル生活も多くなったり、
夏は海に行ったりする機会も多くなる。
そして乾燥しまくってる国なので、体質によるけど足の裏が固くなる。
そして割れたりして歩けないくらい痛くなったりもするので、
定期的にコシコシしてメンテナンスするといい。
④耳かき。
これもあまり耳かき文化がない国なのであったらいい。
⑤ユニクロの下着と靴下。
ユニクロ最強説がたびたびささやかれる。笑
結構な回数オーストラリアの極強洗濯機で洗っても伸びず、
長期間クオリティーを保ったまま使用できる。
つまり無駄に下着や靴下を買い足す必要がないから節約になる。
⑥予備のUSBストレージもしくはSDカード。
現在はかなり大容量になってるから多く枚数はいらないかもだけど、
日本で買っていったほうがいい。
デジタル用品は日本のほうが圧倒的に安いし、種類も抱負。
写真等取る人には必須とも言える。
いらなかったもの
①日本の食品。
海外に長期的に住んだ事がないと知らない現地の日本食事情。
オーストラリアは結構日本の食材等も買えるお店も主要都市にはある。
確かに輸入なので高いけど、うまくやりくりすれば本当にいらない。
みそ汁なんて飲めるし、だしの素とかも買える。
梅干しやお菓子、ラーメンとか調味料各種。基本的なものは現地でそろえられる。
そしてワーホリや滞在者からの放出品も結構あるので、
なんだかんだもらえたりもして、わざわざ買って準備していく必要は無い。
②有名なガイドブック。
オーストラリアは日本人も結構な数がいる。
その分ワーホリも多いので、おのずとガイドブック持ってたり、
先人達が置いていった遺産のガイドブックもたくさんある。
だからわざわざ重い思いをする必要は無いかなと思う。
③腹巻きタイプのセーフティーポシェット。
オーストラリアは比較的治安が良いので、スリにあったりする確立は低い。
ただ置き引きとかはあるから、座っている時に鞄を背中側に置くとか、
置いて咳を離れるなんてのはもっての他だけど、
セーフティー腹巻きなどする必要まではない(個人的には)
④電子辞書。
今はあまり持っていく人いないかもだけど、当時は結構いた。
実際スマホに辞書アプリでも入れておけば十分だったりする。
他にも思い出したらまた次回書いておこう。
2016年6月2日木曜日
オーストラリアの給料、生活費。
ワーキングホリデーや留学、永住等でオーストラリアに行く人
働いている人に一番響いてくるところ。給料。
オーストラリアの給与水準は現在の日本と比べると良いと感じる。
ローカルのウエイター等でも飲食店で年間給与が400万〜450万ほど。
パートタイムジョブに関しては地域差はあるけれど、
時給$18ドル〜なんてのも普通にあるし、日曜は2倍、
公休の日に働いたら3倍もらえるなんてのも結構多い。
じゃあなんで高いのか?って事。
それはつまり物価が高いからなんだってこと。
リビングコストは正直日本に比べるとかなり高い。
家賃、光熱費もろもろ非常にお金がかかる。
そして食費。外食の高さにはびっくりさせられる。
比較的アジア系のレストランは安く食べられるが、
ちょっとこじゃれた場所やカフェなんかで、ランチをしようものなら、
お昼で$20なんて普通にかかっちゃう。
600mmのコーラは$3前後はするし、空港でボトルの水を買うと$5はする。
昔はもっとオーストラリアドルも弱く、まだまだ安かったから、
オーストラリアのワーホリはあまりお金がかからないとされてきた。
でもこの10年くらいは全然そんな事はない。
むしろ結構なお金がかかる国である。
しかもせっかくの海外生活を楽しもうと思うと余計にお金がかかる。
ツアーにせよ、フライト、交通費も結構なお金がかかるし、
単純に旅行をしたい!と思ったら結構高くつく国なのである。
その点日本はどうだろうか?
100円以下で水が買えて、300円で外食も出来る。
家の規模も小さいにしても単身用の住宅も多い。
物価が安いってことはつまり給与水準も安くなるってこと。
オーストラリアで働く側になれば恩恵が結構受けられる。
給料も高い水準であり、病欠でもお金も出る。
有給も4週間ほどあったり、(もちろん会社によるけど)
それなりにしっかりとしたお金が稼げるので、
オーストラリア国内で住んでいくのも十分楽しめる。
もちろん一時滞在などでも楽しむ方法はある。
節約にあたまを働かせて、バイトでそれなりに稼いだりとか、
考えれば十分楽しむ事は可能。
オーストラリアで住むなら、ワーホリ行くなら、楽しみたいなら
それなりのお金を持っていくか、あちらで良い仕事をみつけるのが一番だと思う。
安く雇われがちになりやすいジャパレスなどは仕事をゲットはしやすいが、
それなりの給料しかもらえなかったりするのも事実。
ローカルでも同じ様な事は起きるけど、ちゃんと明確に確かめる必要はある。
残念な事に都合の良い様な物価は安いけど給料が良い国ってのは
あまり無いんじゃないかなと思う。
人に払うお金が大きくなればなるほど、物価を高くするしか無く、
物価だけが高い水準で、給料が安いと消費が停滞してお金が回らなくなる。
お金が消費され、それが給料として循環していくバランスがあり、
そのバランスが壊れると崩壊する。
オーストラリアにいて給料や生活費っていうのが
おそろしく日本と違うのをわかれただけでもありがたい経験。
働いている人に一番響いてくるところ。給料。
オーストラリアの給与水準は現在の日本と比べると良いと感じる。
ローカルのウエイター等でも飲食店で年間給与が400万〜450万ほど。
パートタイムジョブに関しては地域差はあるけれど、
時給$18ドル〜なんてのも普通にあるし、日曜は2倍、
公休の日に働いたら3倍もらえるなんてのも結構多い。
じゃあなんで高いのか?って事。
それはつまり物価が高いからなんだってこと。
リビングコストは正直日本に比べるとかなり高い。
家賃、光熱費もろもろ非常にお金がかかる。
そして食費。外食の高さにはびっくりさせられる。
比較的アジア系のレストランは安く食べられるが、
ちょっとこじゃれた場所やカフェなんかで、ランチをしようものなら、
お昼で$20なんて普通にかかっちゃう。
600mmのコーラは$3前後はするし、空港でボトルの水を買うと$5はする。
昔はもっとオーストラリアドルも弱く、まだまだ安かったから、
オーストラリアのワーホリはあまりお金がかからないとされてきた。
でもこの10年くらいは全然そんな事はない。
むしろ結構なお金がかかる国である。
しかもせっかくの海外生活を楽しもうと思うと余計にお金がかかる。
ツアーにせよ、フライト、交通費も結構なお金がかかるし、
単純に旅行をしたい!と思ったら結構高くつく国なのである。
その点日本はどうだろうか?
100円以下で水が買えて、300円で外食も出来る。
家の規模も小さいにしても単身用の住宅も多い。
物価が安いってことはつまり給与水準も安くなるってこと。
オーストラリアで働く側になれば恩恵が結構受けられる。
給料も高い水準であり、病欠でもお金も出る。
有給も4週間ほどあったり、(もちろん会社によるけど)
それなりにしっかりとしたお金が稼げるので、
オーストラリア国内で住んでいくのも十分楽しめる。
もちろん一時滞在などでも楽しむ方法はある。
節約にあたまを働かせて、バイトでそれなりに稼いだりとか、
考えれば十分楽しむ事は可能。
オーストラリアで住むなら、ワーホリ行くなら、楽しみたいなら
それなりのお金を持っていくか、あちらで良い仕事をみつけるのが一番だと思う。
安く雇われがちになりやすいジャパレスなどは仕事をゲットはしやすいが、
それなりの給料しかもらえなかったりするのも事実。
ローカルでも同じ様な事は起きるけど、ちゃんと明確に確かめる必要はある。
残念な事に都合の良い様な物価は安いけど給料が良い国ってのは
あまり無いんじゃないかなと思う。
人に払うお金が大きくなればなるほど、物価を高くするしか無く、
物価だけが高い水準で、給料が安いと消費が停滞してお金が回らなくなる。
お金が消費され、それが給料として循環していくバランスがあり、
そのバランスが壊れると崩壊する。
オーストラリアにいて給料や生活費っていうのが
おそろしく日本と違うのをわかれただけでもありがたい経験。
2008年2月25日月曜日
ワーホリシールをゲットしに! オーストラリア留学日記 Day 5
今日は朝起こされ、学校までの道のりをファーザーに案内してもらう。
結構車でぐるぐると回った。
だいたいの道はわかったので、明日スティフと一緒にいけば大丈夫そうだ。
そして昼頃から、CITYに出かけ、移民局でシールをもらいに行った。
移民局に行ってみるとかなり混んでいてこまった。
1人の日本人の子がいたので、話を聞いてみた。
その子はもう3年もここにいるとのこと。
高校からこっちに来ていて、今度は大学へ行くらしい。
すごいな~って関心してしまった。自分は機会はあったけど、
度胸がなくて高校からこっちにこようとは思えなかった。
やっぱり何事にも勇気って必要なんだな~とすごく感じた。
そして彼女から聞いたのは、ここは良い街だってこと。
慣れたら、すごく良くなって離れたくないって言ってた。
自分は今はそうなるのかが、かなり不安であるわけで・・・
彼女の順番は来て、Bye Byeし、しばらく待つと自分の番になった。
パスポートを出すと、すぐにチェックしてくれて、シールを張ってもらい
あっさりと終了。なんだか単純なんだな~と感じた。
その後は、携帯を買いに、パトちゃんへ。
悩んだけど、なんだかんだ話を聞きながら、携帯を購入。
やっとこっちでの通信手段を手に入れたって感じ。
よく考えると高い気もするけど、気にしすぎないほうがいいってこと。
そして遅くなる前に帰宅。
今日はファーザーがSpecial Japanese Dinnerだと言って、料理を作ってくれた。
結構いい感じの味付けでとてもおいしくよかった。
さらにデザートまで出てきた。これがまたかなりの量で・・・
太ってしまいそうなので、今日も歩いてきた。
とても綺麗な空が青に染まっていくのがとても綺麗だった。
今はまだ、今後の不安や、先行きの不安がかなりある。
それがいつかは、もっとここにいたい!に変わるのだろうか?
どうなっていくのかがわからないのはかなりの悩みだと思う。
残り360日
2008年2月23日土曜日
メルボルンという街 オーストラリア留学日記。Day 3
週末は、さっそく、CITYを探検しに行った。
西洋風の建物が立ち並び、路面電車が通る街。
Flinder Streer駅を降りるとそこには、大きな建物があり、
噂によると、魔女の宅急便で飛行船が引っかかる
時計台のモデルになってるとのこと。
街を歩き、見ながら自分が、別の国にいるんだと実感する。
外国では財布をあまり出さないほうがいいので、
胸ポケットに、20ドルと、iPodを入れて、歩いていた。
(まさか後に悲劇につながるとは思いもせずに)
街中にはアジア系、ヨーロッパ系、中東系と
様々な人種がいる。
日本人なのか、はたまた違うのかもよくわからない。
この日は碁盤の目の造りをした街中を歩き回り、
どこにどんなものがあるのかを見て回った。
情報は足で稼ぐ、それが旅では重要である。
街中の地図や、電車のMAPなどをGETし、
色々歩いて疲れたので、お茶でもしようと思って、
胸ポケットを探ると・・・
「ないっ!」そう20ドルが消えていたのだ。
そしてふと気がついた、街中で1度だけ、iPodを胸ポケットから出したのを!
おそらくそのときに一緒に落としてしまい気がつかなかったのだろう。
一応出したと思われる場所に戻ったがあるわけも無く・・・
これはあきらかに自分のミスなので仕方ないが、
20ドル=2000円ってとこがかなり痛い・・・
かなり悔しい思いをしながら、電車にゆられ帰宅した。
外国では、お金はもちろん、荷物に関しても、
置いたり、落としたりしたら、その人が悪いってのが当たり前。
親切に届けてくれる人なんてめったにいない。
ましてお金なんて、どこにも自分のって証拠もないので余計そうだ。
そんなところで落としたのだから仕方が無い・・・
全く・・・こっちにきて結構トラブルが多い気がする。
でもそんなときは思い出すようにしている。
会社の方が言ってくれた言葉を。
困難に遭遇しているときは、それを修行なのだと思うこと。
その修行を乗り越えれば、かならず良いことがやってくると。
そう。いろんなトラブルがあっても、そこで諦めずに、めげずに、
前へ進むことが大切なのだと。
忘れてはいけないこと。
それは"STAY GOLD"ってこと。
西洋風の建物が立ち並び、路面電車が通る街。
Flinder Streer駅を降りるとそこには、大きな建物があり、
噂によると、魔女の宅急便で飛行船が引っかかる
時計台のモデルになってるとのこと。
街を歩き、見ながら自分が、別の国にいるんだと実感する。
外国では財布をあまり出さないほうがいいので、
胸ポケットに、20ドルと、iPodを入れて、歩いていた。
(まさか後に悲劇につながるとは思いもせずに)
街中にはアジア系、ヨーロッパ系、中東系と
様々な人種がいる。
日本人なのか、はたまた違うのかもよくわからない。
この日は碁盤の目の造りをした街中を歩き回り、
どこにどんなものがあるのかを見て回った。
情報は足で稼ぐ、それが旅では重要である。
街中の地図や、電車のMAPなどをGETし、
色々歩いて疲れたので、お茶でもしようと思って、
胸ポケットを探ると・・・
「ないっ!」そう20ドルが消えていたのだ。
そしてふと気がついた、街中で1度だけ、iPodを胸ポケットから出したのを!
おそらくそのときに一緒に落としてしまい気がつかなかったのだろう。
一応出したと思われる場所に戻ったがあるわけも無く・・・
これはあきらかに自分のミスなので仕方ないが、
20ドル=2000円ってとこがかなり痛い・・・
かなり悔しい思いをしながら、電車にゆられ帰宅した。
外国では、お金はもちろん、荷物に関しても、
置いたり、落としたりしたら、その人が悪いってのが当たり前。
親切に届けてくれる人なんてめったにいない。
ましてお金なんて、どこにも自分のって証拠もないので余計そうだ。
そんなところで落としたのだから仕方が無い・・・
全く・・・こっちにきて結構トラブルが多い気がする。
でもそんなときは思い出すようにしている。
会社の方が言ってくれた言葉を。
困難に遭遇しているときは、それを修行なのだと思うこと。
その修行を乗り越えれば、かならず良いことがやってくると。
そう。いろんなトラブルがあっても、そこで諦めずに、めげずに、
前へ進むことが大切なのだと。
忘れてはいけないこと。
それは"STAY GOLD"ってこと。
2008年2月22日金曜日
上陸メルボルン! オーストラリアワーキングホリデー Day 2
2008年2月22日。
天気曇りのち晴れ、ときどき雨
天気曇りのち晴れ、ときどき雨
飛行機の中でもあまり眠れず、なんだか疲れはとれない感じ。
そしてとうとうオーストラリアのメルボルンの空港に到着した。
入国審査は緊張したけど、拍子抜けした。だって何も聞かれなかった。
しかも申告するものなにもなかったから、すぐに空港から出れた。
すこし探して、学校関係の人を見つけて、他の人を待つ。
M君という北海道出身の男性と出会った。
彼は旭川出身で、札幌でコックをしていたみたいだ。
ものごしのやわらかい感じの人で、すごくいい人そうだ。
しかも同い年!なんて奇遇!って感じ。
空港から1時間ほど走っただろうか。
Canterbury通りが見えたので自分のステイ先だとわかった。
出迎えてくれたのはホストファーザーだった。
与えられた部屋はかなり広い部屋で、
1リビング、1ベットルームといった感じ。
インターネットも使えるけど、イロイロと日本にくらべると、
厳しい家のルールがあるので、結構気がめいってしまった。
多分ここでは延長せず、5週終わったら、シェアに移ると思う。
すこし仮眠をとってリビングに出たら、ベトナム人の奥さんがいた。
その後、町までを案内してもらい、口座を開設し、
電車の乗り方を教えてもらい、電話のカードも一応買っておいた。
そして、部屋に戻ってから、すこし散歩をして帰ってみた。
軽く締め出されたかと思ってびびった 笑
夕食までうとうとして、夕食の時に、同じ留学生の子と対面。
どちらも中国人留学生で、18歳の男の子と、18歳の女の子だった。
スティフとアンジーという名前みたい。
食事は比較的アジア系でおいしかった。
奥さんの英語も結構早くて、かなり聞き取りにくい。
これはかなりがんばらなければって感じだ。
お風呂や、インターネットは制限があるが、
郷に入れば郷に従えの精神で頑張ってみようと思う。
そう思えたのは、食事の後、スティフと散歩がてら、
イロイロと話をして会話することは楽しいと感じたのと、
アンジーは結構優しい子で話をしてみたいと思ったからだ、
出発前にいっぱいトラブルあったけど、
すこしづづ気持ちも戻りつつあるのでよかった。
今日は空と雲がとても綺麗だった。
空を見るたびにあの言葉を思い出してしまう。
ここにいることの意味、あそこにいないことの意味
それをすこし感じながら、シャッターを押した。
英語だけの映画は何を言ってるかわからないけど、
部屋にテレビも着いていて結構快適ではある、
あとは、洗濯の問題が解決されればなんとかなるかな!
そんなこんなのオーストラリア生活が始まった、
早く学校に行きたいとすごく感じる今日だった。
残り363日。
2008年2月21日木曜日
オーストラリアワーキングホリデー Day 1
2008年2月21日。
昨日からの作業のため寝れないままこの日を迎えた。
父を見送り、2時間ほど仮眠。
今日でしばらくこのベッドに寝れないのに、なんだか悲しい。
朝おきて、母さんの手作りの朝食を食べる。
やっぱり母の料理はとてもおいしい。しばらく食べれなくなるのが
とても辛いと感じる。
目玉焼きと、お味噌汁、ご飯に、明太子。
母と話しながらの朝食を満喫して、
やっておかなければならないことをこなす。
今日はすごく天気が良い。出発には申し分ない。
車も洗車して、綺麗にしてあげた。
しばらく乗ってあげれないので、綺麗にしながら、話しかけた。
またこいつに乗ってどこかに行きたいな~とすごく感じた。
その後、ゆっくりとお風呂に浸かった。
とても気持ちが良かった。すごく気分もよく、気持ちが落ち着いた。
そして最後の荷物詰めに取り掛かり、もうすぐ終えるってところで、
大問題が発生。
2日前に買ったばかりのパソコンがdisc errorを吐き出し、
起動できない状態に・・・
なにをやっても復旧せず、いわゆる初期不良ってやつ・・・マジ最悪。
しかも家をでる予定の30分前にそんな大トラブル・・・
こいつはなんとかせねばと、量販店に電話。
だけど、売り場が忙しいとか、何度も同じことの繰り返し・・・
折り返すといっても、全然連絡こないし・・・
あまりの対応の悪さに、かなりイライラきてしまった。
どんどん焦り、荷物詰めも手につかず、イライラする一方。
なんどかやり取りしたけど、結局交換してくれることにはなったけど、
時間に間に合わないので、予定より30分以上も遅れて家をでた。
母とゆっくり話しながら、行きたかったのに、
対応の電話などでイライラしてしまい、ゆっくり話せなかった。
母は、「もう仕方ないんだから、切り替えよう!」って言ってくれたので、
少しづつ落ち着きを取り戻せてはこれた。
成田までの長い道のりを、母と話しながら行く。
しばしこうできないってのはなんだか寂しい。
やっと成田についたけど、搭乗手続きが結構ギリギリだった・・・
成田に来てくれた友人とも会い、話をして、お餞別をもらった。
すこしの時間だけゆっくりして、いよいよ出国。
母の「頑張ってね、気をつけるんだよ」と
友人のの「気をつけてね」がすごく胸にささり、
握手をしたとき、すこし涙が出そうになった。
こらえながら、手を振って、検査を終えた。
何度も振り返り、何度も手を振った。僕が見えない位置にきてしまったので、
母と、友人が帰っていくのが見えた。
小さくなっていくその後姿が、とても寂しさを強調させた。
とくに何事も無く飛行機は僕を乗せて出発。
飛び立つまで、隣に座っていたオージーと早速英会話。
こりゃ~まだまだしんどいわ・・・と痛感。
隣のオージーの彼女は日本で英会話の先生をしているらしい。
飛行機は飛び立ち、日本から離れていく。
すこし涙がでそうになってしまう。いろんなトラブルがありすぎて、
正直、間違えだったんじゃないとも感じた。
これから自分はどうなっていくのだろう。
あんなにたくさんのトラブルがあり、正直、かなり疲れてしまった。
選択を間違えてしまったのではないかと、すごく不安になる。
精神的にかなりダメージがあるそんな状態で、
留学初日は飛行機の中で過ぎていった。
【残り364日】
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