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2017年5月9日火曜日

カンボジア、シェムリアップで感動のカフェ。

カンボジア、シェムリアップに滞在中
一番感動したカフェ。

Fresh Fruit Factory。

市内からでも歩いていける距離にあるカフェ。

広い店内に、ゆったりと配置されたソファや、テーブル達と、
シーリングファンが心地の良い風を運んでくれる。

ここで頂いたのは、マンゴーとパッションフルーツのスムージ。



















それと同日に再訪して、
マンゴーパッションフルーツのパンケーキ。



















店内の至る所に様々な旅人達のメッセージが綴られていて、
シェムリアップに訪れた多くの人から愛されているのがわかる。



















かなりヨーロピアンのお客さんやアジア諸国のお客さんからも
人気のあるカフェ。

オーナーのヒロ夫妻もとても素敵な方で、
カンボジアに移住してこのカフェをオープンしたとのこと。

良いものを日本式のサービスで提供する。

その気持ちが入ったメニュー達がとても良い時間を与えてくれるカフェ。

様々な国で日本の心が広がって行くよう
日本人ももっと外に目を向けていくべきだと思う。

場所はこちら

 

2017年2月24日金曜日

オーストラリアシェアハウスあるある③

今回はお金の問題について少し書いてみる。

シェアハウスに入る時の入居時、退去時のお金。
お金のやりとりが一番トラブルにもなる。

大抵のシェアハウスでは入居時に、
1週間もしくわ2週間分のレント+ボンド(保証金)を払う。
大抵はボンドは1週間分あたりが相場。(2週間分に設定してる人もいる)
そして退去する時には2週間前までに退去の旨を伝える。

なぜ2週間かというと、
貸し手は次の人を捜したいのもあるのだけど、
通常家を借りるときの法律で、退去する2週間前までに〜と記載されている。
つまり家を借りる法律上もその設定になっている。
もちろん会社によっては4週間にしてるところもあるけど。

なので急にその家を出たくなった場合は基本的には、
2週間分のレントは支払うか、預かっているボンドにて相殺されたりもする。

おそらく多くの人が疑問に思ったりするボンドの変換。
ここが一番もやっとしてる部分でもある。
レント等も問題無い場合、ボンドは戻ってくるのだけど、
部屋が著しく汚れている等ある場合、清掃料としていくばくか
減らされて返ってくる事もある。
実際にカーペットクリーナーを頼むと、2部屋で$100前後かかったりもする。
なので全額返還を可能にするには極力カーペットなど綺麗に使うしかない。

共有部分に関しては正直ほぼ貸してへの印象が多いとは思う。
全体的に綺麗に使っていても退去時および、住んでいる間の印象が強いと思う。
まっとうな人が多いとは思うけど、
短期および一時滞在者が知らない情報も多いため、
弱みに付け込まれるケースもある。
英語もうまく話せないと、余計に損をすることもある。

ワーキングホリデー中は急にどこかへ移動したくなる事等も多いと思う。
それ故に納得いかない事も出て来たりもする。
ましてワーキングホリデーに来てる多くの人がお金が余裕な人は多くない。
大切なお金をうまく使い、余計な出費を減らす為にも、
事前にいくつかのしっかりとした情報を得ておくのも
ワーキングホリデーを楽しむ方法。

電気、ガス、水道、インターネット代の払い方(レントに含まれているか)や、
実際の価格、光熱費のシャアの場合、季節がすごく関係する事など、
うまくお金をセーブし合う事ができれば、
シェアハウスで貸す方も借りるほうも幸せなのだと思う。

2017年2月23日木曜日

オーストラリアシェアハウスあるある②

今回は設備てきあるあるなんてのも書いてみよう。

オーストラリアのシェアハウスで部屋を借り
実際住み始めて気がつくこと。

部屋にコンセントの口が一カ所しか無い。。。

これは結構スタンダードな話。
リビングやダイニングにはそこそこコンセントがあるんだけど、
各部屋に大抵の場合1カ所しかない。

日本の部屋ではおよそ2日箇所、計4口+エアコン用。
オーストラリアの部屋は1カ所、計2口(無い所では1口)

なので大抵皆延長コードにタップ付きのもので使用している。

これが結構不便だったりするわけ。
しかも何故?こんな場所に??ってところに電源の口がある。

これには実際は色々な理由があるのだけど、
オーストラリアは電源を取る箇所1つ増設するだけでも
結構なコストがかかる。
なので建築側としては安く済ませたいのでリビングやダイニング以外では
1つくらいにしておきたいって理由。
もちろん法律的な事や他にも理由はあるんだけど、
1つってのがなんともめんどくさい。

さらに変な場所についていることが多い。
これは明らかに建築側および、エレクトリシャン(電気技師)側のミスが多い。
オーストラリアは下請け(sub contractor)さんを管理するのが大変。
時間的な問題、コスト、技術含め。
なので建築側でここがいいな、高さはこのスタンダードな位置(法律的に)で
って思って図面を起こしても、以上に低かったり等多い。
位置が低いと何が起こるのかというと、アダプタ類が接続出来ないや、
延長タップの部分(電源差し込み)がオーストラリアの仕様では下向きおよび、
斜め下向きになる。そしてそのケーブルが結構固いため、
差し込みの高さに余裕がないと、下の部分につっかえてしまい使えないのだ。

さらにオーストラリアの電源差し込み口はハの字型になっている

故に日本の様に逆さまに付ける事もできない。

あ〜〜〜〜〜なんというジレンマ!!!

たった一カ所しか無いので、延長コードは長く必要になるし、
冬場オイルヒーターを使いたくても、電源がある近くでないとダメだし、
などなど、ちょっぴり不便なオーストラリアのおうちの電源事情。

ふる〜〜〜い家で稀に無い!って部屋もあるらしいので、
シャアハウスなどで借りる時はチェックしてみるのも良いかなと。

2017年2月22日水曜日

オーストラリアシェアハウスあるある①

オーストラリアで多くの一時滞在者、
もしくは永住権保持者でもシェアハウスに住んでいる人が多い。

長く滞在する人は、シェアハウスのオーナーになり、
WHさんや学生さん等の一時滞在者と暮らしている。

比較的シェアハウスとして使う事もOKな物件も多く、
その家の最大定員さえ守ればOKなところも多い。

多くのシェハウスのオーナーは(若い人)ほとんどが、
その家の持ち主から家を借りて、その借りている家をシェハウスにしている。
なので実質のオーナーは別にいるのが多い。

大きく利益を求める人もいれば、ちょうどレントをシェア出来ればいいかと
思ってる人もいる。
もし見学しにいった家がだいたいどれくらいで借りているのか知りたければ、
realestate.comで地域とベッドルーム数で調べてみると、
その地域の相場がわかってくるのも事実。

ただ貸す方は、レント+光熱費もかかるのでそれを割っているのもある。
オーストラリアは地域によって水の値段も違うので、
水が高い地域では水道代が高い。つもりその地域だとレントも高くしたくもなるかも。

自分も貸している身だったのでわかるのだが、
夏と冬での光熱費はかなり変わってくる。
オーストラリアの平均的な家は、リビングにはエアコンはついているが、
各個人の部屋には無い事が多い。
そして冬はかなり家の中が寒いので、オイルヒーターや電気毛布などがかかせない。
そうすると冬場の電気代がびっくりするくらい高いのだ。

そしてさらに電気代キラーとでも言うかの製品がある。
それは、BIGWなどの安いお店で売っている、ファンのヒーター。
価格も15ドル程度と安く、暖かい風が吹いてくるのでとてもいいのだが、
こやつが高い。電気代を恐ろしいくらいに食う。
なので、多くのシェアハウスにはそれが無い。

冬場に人数が多く、レントを抑えめにしていると、
光熱費の関係で結構支払う額がきついのも実際のところ。

ここ数年はガクっとパース近郊のレントも下がってきたようで、
3ベッドルームビラで、週に$450くらいだったところが、
今は$320でも入らないくらいになっているらしい。

多くのWHさんはシェアハウスを探して滞在するとは思うが、
この辺の情報って短期一時滞在者にはあまり知られていない気がする。
うまくオーナーをやると安定はするけれど、
人がいる期間、いない期間などのこと、光熱費やレント等、
借りる方だけではなく、貸す方も結構な大変さがあるわけだ。

他にもいくつかのあるあるを記事にしておこうと思う。