2017年2月24日金曜日

オーストラリアシェアハウスあるある③

今回はお金の問題について少し書いてみる。

シェアハウスに入る時の入居時、退去時のお金。
お金のやりとりが一番トラブルにもなる。

大抵のシェアハウスでは入居時に、
1週間もしくわ2週間分のレント+ボンド(保証金)を払う。
大抵はボンドは1週間分あたりが相場。(2週間分に設定してる人もいる)
そして退去する時には2週間前までに退去の旨を伝える。

なぜ2週間かというと、
貸し手は次の人を捜したいのもあるのだけど、
通常家を借りるときの法律で、退去する2週間前までに〜と記載されている。
つまり家を借りる法律上もその設定になっている。
もちろん会社によっては4週間にしてるところもあるけど。

なので急にその家を出たくなった場合は基本的には、
2週間分のレントは支払うか、預かっているボンドにて相殺されたりもする。

おそらく多くの人が疑問に思ったりするボンドの変換。
ここが一番もやっとしてる部分でもある。
レント等も問題無い場合、ボンドは戻ってくるのだけど、
部屋が著しく汚れている等ある場合、清掃料としていくばくか
減らされて返ってくる事もある。
実際にカーペットクリーナーを頼むと、2部屋で$100前後かかったりもする。
なので全額返還を可能にするには極力カーペットなど綺麗に使うしかない。

共有部分に関しては正直ほぼ貸してへの印象が多いとは思う。
全体的に綺麗に使っていても退去時および、住んでいる間の印象が強いと思う。
まっとうな人が多いとは思うけど、
短期および一時滞在者が知らない情報も多いため、
弱みに付け込まれるケースもある。
英語もうまく話せないと、余計に損をすることもある。

ワーキングホリデー中は急にどこかへ移動したくなる事等も多いと思う。
それ故に納得いかない事も出て来たりもする。
ましてワーキングホリデーに来てる多くの人がお金が余裕な人は多くない。
大切なお金をうまく使い、余計な出費を減らす為にも、
事前にいくつかのしっかりとした情報を得ておくのも
ワーキングホリデーを楽しむ方法。

電気、ガス、水道、インターネット代の払い方(レントに含まれているか)や、
実際の価格、光熱費のシャアの場合、季節がすごく関係する事など、
うまくお金をセーブし合う事ができれば、
シェアハウスで貸す方も借りるほうも幸せなのだと思う。

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