2017年2月23日木曜日

オーストラリアシェアハウスあるある②

今回は設備てきあるあるなんてのも書いてみよう。

オーストラリアのシェアハウスで部屋を借り
実際住み始めて気がつくこと。

部屋にコンセントの口が一カ所しか無い。。。

これは結構スタンダードな話。
リビングやダイニングにはそこそこコンセントがあるんだけど、
各部屋に大抵の場合1カ所しかない。

日本の部屋ではおよそ2日箇所、計4口+エアコン用。
オーストラリアの部屋は1カ所、計2口(無い所では1口)

なので大抵皆延長コードにタップ付きのもので使用している。

これが結構不便だったりするわけ。
しかも何故?こんな場所に??ってところに電源の口がある。

これには実際は色々な理由があるのだけど、
オーストラリアは電源を取る箇所1つ増設するだけでも
結構なコストがかかる。
なので建築側としては安く済ませたいのでリビングやダイニング以外では
1つくらいにしておきたいって理由。
もちろん法律的な事や他にも理由はあるんだけど、
1つってのがなんともめんどくさい。

さらに変な場所についていることが多い。
これは明らかに建築側および、エレクトリシャン(電気技師)側のミスが多い。
オーストラリアは下請け(sub contractor)さんを管理するのが大変。
時間的な問題、コスト、技術含め。
なので建築側でここがいいな、高さはこのスタンダードな位置(法律的に)で
って思って図面を起こしても、以上に低かったり等多い。
位置が低いと何が起こるのかというと、アダプタ類が接続出来ないや、
延長タップの部分(電源差し込み)がオーストラリアの仕様では下向きおよび、
斜め下向きになる。そしてそのケーブルが結構固いため、
差し込みの高さに余裕がないと、下の部分につっかえてしまい使えないのだ。

さらにオーストラリアの電源差し込み口はハの字型になっている

故に日本の様に逆さまに付ける事もできない。

あ〜〜〜〜〜なんというジレンマ!!!

たった一カ所しか無いので、延長コードは長く必要になるし、
冬場オイルヒーターを使いたくても、電源がある近くでないとダメだし、
などなど、ちょっぴり不便なオーストラリアのおうちの電源事情。

ふる〜〜〜い家で稀に無い!って部屋もあるらしいので、
シャアハウスなどで借りる時はチェックしてみるのも良いかなと。

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