2011年3月20日日曜日

パースでカニ採り!

ここパースでは夏のシーズン
多くの人がカニ採りをする。

ビーチでも、川でもいろんな所でカニ採りが盛ん。

カニを取る為のラウンド型のかごもそんなに高くはないから
2〜3個あってもいい感じ。

夕方から夜がカニさんの動き回る時間帯。
カニさんの名前をBlue Swimmerと呼ぶ。

なんでBlue Swimmerかって?
それは見ての通り、鮮やかな青い色をしたカニ。
しかもこのカニは起用に後ろ足をこぎながら泳ぐわけ。
ちょっとワタリ蟹みたいな足をしてる。




















桟橋で夜釣りをしてると、ぱたぱたぱた〜〜っと泳いできたりするのよ。

ほいでこの子が結構美味しいので、地元民はカニ採りをする。
かごに切った鶏肉とか、魚を入れて海や川に放り投げる。
しばらくしてかごを引き上げるとカニがかかってるってわけ。

ちなみにカニさんにもちゃんとRegulationがあって、
胴体の尖っている部分の端から端までが何cm以上じゃないと
持ち帰ってはダメってルールがある。

釣り道具屋にいくと、カニようにメジャーまで売ってる。笑

夏のシーズン
なかなか海鮮系を食べる機会が少ないオーストラリア生活。
夜な夜な海や川でカニ取りに興じるのも素敵オージーライフ

2010年5月22日土曜日

オーストラリアサーモンを釣る。

パースより約400キロほど南まで
BENさんの車で1泊2日の旅行。

本当にオーストラリはどこに行くのも広すぎて遠いわけで。

Margaret riverを抜け、さらに南下してSalmon beachへ。



綺麗な砂浜にほとんど人もいないビーチ。

こんな綺麗なビーチが西オーストラリアにはたくさんある。



ここは名前の通りオーストラリアサーモンが釣れると噂のビーチ。

幾人か釣り人がビーチロッドと呼ばれる眺めの竿を出して
釣りを楽しんでる。



さっそく我々の釣り開始。

スターシンカーを付けてイカの切り身を針につけ
とにかく遠投ぶっこみ釣り。

しばらく待っているとBENさんの竿にあたりが!!

かなりいい引き!強い!!!

あがってきたのはいいサイズのサーモン!

あ!ちなみに日本人がイメージするサーモンとは違い
鮭やマスとかでは無いんですこれが。




















そして自分にもあたりが〜〜〜〜!

これがまたいい引き!ぐいぐい引っ張られてテンションあがりまくり!

3時間ほどで計3匹を釣り上げ
コテージでさばいて頂きました。

自然と遊ぶ。これほど素晴らしい事はないね。

2009年12月20日日曜日

イワシが大量

パースの夏。

暑い夏の中友達に誘われて釣りへ。

Perthでは有名だと言われているWoodman Pointへ。

釣具とサビキとバーリーと呼ばれる撒き餌を持って
Jetty(桟橋)へ〜〜〜


泳いだりも出来る綺麗なBeach。

突き出た桟橋の上にはたくさんの釣り人。

ここはファミリーフィッシングにはとても有名な場所らしい。

上から覗くと大量の魚の群れが!!!


撒き餌を巻きながら、サビキを落とすと
釣れる釣れる!!!

3連ちゃんとか当たり前!

テンション高まって釣ってたらあっという間にバケツはイワシだらけ。笑


















パースは魚が高いから中々食べる機会無い分、
こんなに釣れるのは嬉しいよね!

たくさんイワシを釣って友達の家に帰り、
つみれなどにして頂きました。

魚釣りっておもろいね!!

2009年1月11日日曜日

パースの街に観覧車がやってきた!

パースの街のRiver side。

ベルタワーの近くに観覧車がやってきた!

そんなに大きくない観覧車だけど、なんか見ていて嬉しい。

近くまで行ってみてみたらこれがまた結構回転が早い。。。
日本の数倍回転早い。。。。

どう乗るのかな〜って思って見て見てたら、
なんと数名のお客さんを乗っけたら、4週くらい回して交代。笑

日本のとは違いすぎてビックリ!!

South Perth側からの夜景も少しだけ変わったね。



















2008年11月7日金曜日

オーストラリアで運転

オーストラリアで運転する方法。

ワーホリや一時滞在では国際免許が一番楽。

学生や長期滞在をするのであれば、こっちでの免許を取る事が良い。


日本で免許を持っている場合は、
①大使館へ行き、免許の翻訳を作ってもらう。(数日かかる)
②その翻訳してもらった書面を持って、
 教習所や免許センターへ。(West Perthが一番Cityからは近い)
③そこでアプリケーションに書き込んで(住所等)、視力検査と写真撮影をしたら

オーストラリアでの免許ゲット!

これが自分がやった方法。

日本の免許から切り替えた場合は
こちらで免許を取り立ての人がかざさないといけないPプレートを
付ける必要は無し!

日本の免許無い場合は、こっちで教習所に通いパスする必要があり。
全て試験をパスして免許を取ってからも、Pプレートを付けてないと
罰金になります。。。

しかもこの期間が結構長い。
赤Pと緑Pがあって、赤P期間は夜10時以降運転してはダメとか。。。
全部で2年ほど免許を取ってからPプレートが必要なのです。

ちなみにPプレート期間は飲酒もダメw

まあそれも仕方ない。
若い子の車の事故が結構絶えないから。

日本とは違う所で免許を取るってのも楽しいだろうね!




























2008年2月25日月曜日

ワーホリシールをゲットしに! オーストラリア留学日記 Day 5

今日は朝起こされ、学校までの道のりをファーザーに案内してもらう。
結構車でぐるぐると回った。
だいたいの道はわかったので、明日スティフと一緒にいけば大丈夫そうだ。
 
そして昼頃から、CITYに出かけ、移民局でシールをもらいに行った。
移民局に行ってみるとかなり混んでいてこまった。
1人の日本人の子がいたので、話を聞いてみた。
その子はもう3年もここにいるとのこと。
高校からこっちに来ていて、今度は大学へ行くらしい。
すごいな~って関心してしまった。自分は機会はあったけど、
度胸がなくて高校からこっちにこようとは思えなかった。
やっぱり何事にも勇気って必要なんだな~とすごく感じた。
そして彼女から聞いたのは、ここは良い街だってこと。
慣れたら、すごく良くなって離れたくないって言ってた。
自分は今はそうなるのかが、かなり不安であるわけで・・・
彼女の順番は来て、Bye Byeし、しばらく待つと自分の番になった。
パスポートを出すと、すぐにチェックしてくれて、シールを張ってもらい
あっさりと終了。なんだか単純なんだな~と感じた。
その後は、携帯を買いに、パトちゃんへ。
悩んだけど、なんだかんだ話を聞きながら、携帯を購入。
やっとこっちでの通信手段を手に入れたって感じ。
よく考えると高い気もするけど、気にしすぎないほうがいいってこと。
 
そして遅くなる前に帰宅。
今日はファーザーがSpecial Japanese Dinnerだと言って、料理を作ってくれた。
結構いい感じの味付けでとてもおいしくよかった。
さらにデザートまで出てきた。これがまたかなりの量で・・・
太ってしまいそうなので、今日も歩いてきた。
 
とても綺麗な空が青に染まっていくのがとても綺麗だった。
 
今はまだ、今後の不安や、先行きの不安がかなりある。
それがいつかは、もっとここにいたい!に変わるのだろうか?
どうなっていくのかがわからないのはかなりの悩みだと思う。
残り360日

2008年2月23日土曜日

メルボルンという街 オーストラリア留学日記。Day 3

週末は、さっそく、CITYを探検しに行った。
西洋風の建物が立ち並び、路面電車が通る街。

Flinder Streer駅を降りるとそこには、大きな建物があり、
噂によると、魔女の宅急便で飛行船が引っかかる
時計台のモデルになってるとのこと。

街を歩き、見ながら自分が、別の国にいるんだと実感する。
外国では財布をあまり出さないほうがいいので、
胸ポケットに、20ドルと、iPodを入れて、歩いていた。
(まさか後に悲劇につながるとは思いもせずに)

街中にはアジア系、ヨーロッパ系、中東系と
様々な人種がいる。
日本人なのか、はたまた違うのかもよくわからない。

この日は碁盤の目の造りをした街中を歩き回り、
どこにどんなものがあるのかを見て回った。
情報は足で稼ぐ、それが旅では重要である。

街中の地図や、電車のMAPなどをGETし、
色々歩いて疲れたので、お茶でもしようと思って、
胸ポケットを探ると・・・
「ないっ!」そう20ドルが消えていたのだ。
そしてふと気がついた、街中で1度だけ、iPodを胸ポケットから出したのを!

おそらくそのときに一緒に落としてしまい気がつかなかったのだろう。
一応出したと思われる場所に戻ったがあるわけも無く・・・
これはあきらかに自分のミスなので仕方ないが、
20ドル=2000円ってとこがかなり痛い・・・

かなり悔しい思いをしながら、電車にゆられ帰宅した。

外国では、お金はもちろん、荷物に関しても、
置いたり、落としたりしたら、その人が悪いってのが当たり前。
親切に届けてくれる人なんてめったにいない。
ましてお金なんて、どこにも自分のって証拠もないので余計そうだ。
そんなところで落としたのだから仕方が無い・・・

全く・・・こっちにきて結構トラブルが多い気がする。
でもそんなときは思い出すようにしている。
会社の方が言ってくれた言葉を。

困難に遭遇しているときは、それを修行なのだと思うこと。
その修行を乗り越えれば、かならず良いことがやってくると。

そう。いろんなトラブルがあっても、そこで諦めずに、めげずに、
前へ進むことが大切なのだと。

忘れてはいけないこと。
それは"STAY GOLD"ってこと。