2日目。
宿泊地のアパートメントホテルで朝食を。
たいていオーストラリアに行く時は、
アパートメントホテルを利用する。
広さ+朝食やら夕食やらを外で食べたりしない時もあるし、
時間が自由に使えるからだ。
今回は使用したのはここ。
Mantra on Hay apartment hotel.
広さも設備も十分。
朝食を取り、いざアルバニーへと向かう。
今回は大好きな薪釜焼きのパンも食べたいので、
通常アルバニーへ向かうルートでは無く寄り道ルート。
車を飛ばす事1時間半くらいで、
yallingupという地域へ。
バッセルトンの南、マーガレットリバーとの間くらいの地域。
ここにある
yallingup woodfired Bakery
の焼きたてパンがお目当て。
ここは辺鄙なところにあるにもかかわらず
かなり旅行者などがわざわざ買いにくるパン屋さん。
お店って感じではないので、
焼き上がったパンの香りにつられて進んでいけば、
購入できる。
パンの種類は全部で4種類。
だけど、フルーツブレッドは焼き上がりの時間が決まってるので、
その時間くらいに行かないと買えないのである。
Pure Wheatは白パン
ザワードウに
ライ麦パンに
フルーツローフ。
サイズも結構でかくて焼きたてで$7は結構安い。
今回は時間も早かったので、白パンのみゲット。
車に乗り込むとあまりの良い香りについつい手を伸ばしてしまう。
そんな旨さ。
焼きたても暖かさも相まって何もつけずに全部食べれるくらい
そんな美味しいパン。
南へとドライブをしながら、パンをかじる。
贅沢なオーストラリアの旅。
途中もうシーズンが終わってはいるけど、
オーストラリアで個人的に一番綺麗だと思う
ジャカランダの華を見つける。
天気の良い日に生えるこの紫の華は、春〜初夏に見られる。
寄り道をしたのでかなりのロングドライブになってしまい、
夕方すぎにアルバニーの街へ到着。
宿に荷物を置き、夕食へ。
オイスターに、チリマッスル。
オーストラリアに来るとまずチリマッスルが食べたくなる。
しかっりとお腹を満たしてから、
夜の釣りへと足を運ぶ。
場所はEmu Point。
アルバニーの街から10分ほどのドライブでいけるポイント。
満点の星空の下で、釣り。
格別な気分で心も体もリラックス。
肝心の釣りはでかいアオリイカがチェイスしただけで
終わってしまったけど、とにかく気持ちが良かった。
最近購入した魚眼レンズの撮れ具合も試してみて、
満足のいくアルバニー。
この景色だけで、十分。
そう思えるのがオーストラリアなんだ。
2017年1月3日火曜日
2017年1月2日月曜日
3年ぶりのパース訪問(1日目)
年末を香港で過ごし、1月1日夜の便でパースへ。
一番始めに驚いたのは空港の変わり様だった。
3年前はまだ質素な田舎の空港だったのに、
雰囲気もがらりと変わり設備も一新。
さらに広くなっていてビックリした。
夜11時過ぎに到着したが無事にレンタカーも借りれ(しかも運良くアップグレード)
12時すぎにホテルへチェックイン。
アパートメントホテルにて疲れをとる。
そして朝、夏のオーストラリアの日差しがまぶしい。
前から情報で変わったと噂のVictoria Quayへ散歩。
気持ちのいい風と夏の日差しが美しい。
ここだ。
ここが自分の大好きな場所なんだと肌で心で感じる。
大きく変わったベルタワー付近にビックリ。
モニュメントが出来、ハーバーが出来、
街が変わって行ってるんだと感じた。
カフェに港にと3年前より都会になり、
観光向けへと変わっている。
大きなビルがまだまだ建設中で、
マイニングスバブルが終わったとは思えない工事ぶり。
ぶらっと巡り街の中へ。
街中はお店は変わったけれど雰囲気はそのまま。
少しこじんまりした感じがなんとも愛しい。
空き店舗が多く見られると事からすると、
ものすごくレントが高いのだろう。
夏真っ盛りはとても暑く歩く人もまばら。
でもそんなパースも好きだったんだと感じる。
街でランチをし、そのまま夕焼けを目指して、
およそ2時間強のドライブでピナクルズへ。
夜はカンガルーも出るため慣れない人にはおすすめ出来ないが、
個人的には朝焼けか、夕焼けをピナクルズで迎えるのがおすすめ。
火星に降り立ったような砂漠を赤く染める夕焼けが美しく、
夜中に見上げる星空がさらにオーストラリア感を演出してくれる。
エントランスにはなんと野生のカンガルーがお出迎え。
初日からパース近郊を満喫しまくった一日。
明日はアルバニーへ向け出発だ!
一番始めに驚いたのは空港の変わり様だった。
3年前はまだ質素な田舎の空港だったのに、
雰囲気もがらりと変わり設備も一新。
さらに広くなっていてビックリした。
夜11時過ぎに到着したが無事にレンタカーも借りれ(しかも運良くアップグレード)
12時すぎにホテルへチェックイン。
アパートメントホテルにて疲れをとる。
そして朝、夏のオーストラリアの日差しがまぶしい。
前から情報で変わったと噂のVictoria Quayへ散歩。
気持ちのいい風と夏の日差しが美しい。
ここだ。
ここが自分の大好きな場所なんだと肌で心で感じる。
大きく変わったベルタワー付近にビックリ。
モニュメントが出来、ハーバーが出来、
街が変わって行ってるんだと感じた。
カフェに港にと3年前より都会になり、
観光向けへと変わっている。
大きなビルがまだまだ建設中で、
マイニングスバブルが終わったとは思えない工事ぶり。
ぶらっと巡り街の中へ。
街中はお店は変わったけれど雰囲気はそのまま。
少しこじんまりした感じがなんとも愛しい。
空き店舗が多く見られると事からすると、
ものすごくレントが高いのだろう。
夏真っ盛りはとても暑く歩く人もまばら。
でもそんなパースも好きだったんだと感じる。
街でランチをし、そのまま夕焼けを目指して、
およそ2時間強のドライブでピナクルズへ。
夜はカンガルーも出るため慣れない人にはおすすめ出来ないが、
個人的には朝焼けか、夕焼けをピナクルズで迎えるのがおすすめ。
火星に降り立ったような砂漠を赤く染める夕焼けが美しく、
夜中に見上げる星空がさらにオーストラリア感を演出してくれる。
エントランスにはなんと野生のカンガルーがお出迎え。
初日からパース近郊を満喫しまくった一日。
明日はアルバニーへ向け出発だ!
2016年10月10日月曜日
ワーホリビザ35歳まで引き上げ
ワーホリのビザに関して結構頻繁に
さまざまな噂が流れたりする。
ファーム行かなくても2年行けるようになるらしいよとか、
何歳まで引き上げられるらしいよとかもろもろ。
今回オーストラリア政府が決めたのは35歳まで引き上げってやつ。
今まで30歳までしかチャンスが無かった事を考えれば、
35歳まで行けるようになるのはありがたいこと。
そしてプラス税金も徴収されるようになるとのこと。
今まで一部免除されていたけれど、
ちゃんと取るぞ!って決まり。
ただどれくらい厳しくなるんだろうか〜って感じたりもする。
現地のジャパレスやら特にアジア系のレストランなんて、
法定外賃金でワーホリ雇ってるのは数多くみれるし、
こっそりキャッシュで払ってるとこなんてのも多い。
それがすべて法にのっとってくれるのかいうとどうなんだろう。
というのが正直な感想だったりするわけです。
35歳まで引き上げるのも、
ちゃんとビザを申請してくれて、
国がワーホリさんに補助とか出さずにも
労働力になり、税金になり、観光等で金を落として欲しいからなんだと
思われる。
オーストラリアも移民がたくさんいるが
ヨーロッパ諸国が移民へ反対ムードが強まってきているなか、
労働力の為に移民をバンバンいれるわけにもいかないんだろうと。
その点、ワーホリさんならビザの期間は限定されてるし、
身元もわかる、政府がなんらかで滞在させたくなくなれば、
ビザを発行しなければ済む。
ワーホリで来た人が、現地で働いたりしている間に、
あちらとのコネクションが出来て、永住に進んでくれれば、
比較的良質な移民を確保でき、ビザ代もろもろお金も入る。
そんな感じなんだろうな〜。と思います。
まあなんにせよ、行ける年齢幅が広がったので、
人生に1度くらい長い夏休みだと思って海外生活を経験してみるのは
良い事かなと!
行ってみましょう!オーストラリアへ!
さまざまな噂が流れたりする。
ファーム行かなくても2年行けるようになるらしいよとか、
何歳まで引き上げられるらしいよとかもろもろ。
今回オーストラリア政府が決めたのは35歳まで引き上げってやつ。
今まで30歳までしかチャンスが無かった事を考えれば、
35歳まで行けるようになるのはありがたいこと。
そしてプラス税金も徴収されるようになるとのこと。
今まで一部免除されていたけれど、
ちゃんと取るぞ!って決まり。
ただどれくらい厳しくなるんだろうか〜って感じたりもする。
現地のジャパレスやら特にアジア系のレストランなんて、
法定外賃金でワーホリ雇ってるのは数多くみれるし、
こっそりキャッシュで払ってるとこなんてのも多い。
それがすべて法にのっとってくれるのかいうとどうなんだろう。
というのが正直な感想だったりするわけです。
35歳まで引き上げるのも、
ちゃんとビザを申請してくれて、
国がワーホリさんに補助とか出さずにも
労働力になり、税金になり、観光等で金を落として欲しいからなんだと
思われる。
オーストラリアも移民がたくさんいるが
ヨーロッパ諸国が移民へ反対ムードが強まってきているなか、
労働力の為に移民をバンバンいれるわけにもいかないんだろうと。
その点、ワーホリさんならビザの期間は限定されてるし、
身元もわかる、政府がなんらかで滞在させたくなくなれば、
ビザを発行しなければ済む。
ワーホリで来た人が、現地で働いたりしている間に、
あちらとのコネクションが出来て、永住に進んでくれれば、
比較的良質な移民を確保でき、ビザ代もろもろお金も入る。
そんな感じなんだろうな〜。と思います。
まあなんにせよ、行ける年齢幅が広がったので、
人生に1度くらい長い夏休みだと思って海外生活を経験してみるのは
良い事かなと!
行ってみましょう!オーストラリアへ!
2016年6月28日火曜日
オーストラリアの治安(パース編その②)
見て、住んで、行って感じたパース近郊治安第②弾
今回はMidland Lineあたりの事でも書いてみる。
Perthに比較的近いMt Lawleyに長らく住んでいた事もあり、
かなり思い入れの深い地域。
ClaisebrookやMt LaweyはCityからも近く、
Northbridgeからバスなどでも10分以内とかなり便利な地域。
Mt Lawleyは地元っこにも人気のエリアで
治安も良く、おしゃれなカフェ、レストラン、BARなども
近くありとても良い地域。
高級住宅も多く、住みやすい地域ではある。
ただ、メインストリートにあたるBeaufort Streetから脇のAvenueがたくさんあるのだけど
街灯が少なく樹が生い茂ったりしてるので、夜はちと暗い。
Beaufort Streetは年に1度道を封鎖してのFestivalなどもあったりと
いろいろと楽しませてくれる場所。
人気のエリアでもあるので、家賃はお高め。。。。
Maylands, Baywater
Midland lineでいうと中間地点くらいにあたる地域。
Maylandsは少し前まではあまり治安が良いとは言えない地域だった。
低所得者住宅や、アボリジニの人がたまってたりもするので、
すこしドキドキしたりする場所。
駅前は綺麗なアパートメントが立ち並び怖い思いはしないが、
奥に入って行くと結構古い家も多い。
友人はMaylandsに住んでいて、2度空き巣に入られかなりの痛手を負った。
Bayswayterあたりも広い家も多いけれど、少し不安な要素を聞くこともある。
空き巣に関することが年に1度くらい聞いたりするので、
やはりCITYより奥へいくほど、気を付けた方がいいこともあるよう。
Ashfield, Bassendean
あまり駅前などに商店も多くはなく夜は暗い。
じゃっかん遠くなってくるので、夜道を1人で歩くのはあまりって感じではある。
機動力のある乗り物があったほうが安心ではあるかな。
Cityより離れた方が比較的家賃も落ち着くので
考えどころではあるが、多くのワーホリさんはCITY付近で働くことのほうが多いので
そことの兼ね合いはあるかな。
悪い噂は聞かないけれど、良い話も聞かない地域ではあった。
Guildford, Midland
かなり奥のほうにはなってくる。
ワイナリーがあるSwan Valleyにも近い地域。
Midlandはかなり大きい街で買い物等には事欠かないと思う。
ほどほどの食事などもできるし、学校があったりもする。
奥地の方はちと古い家もあるけれど、街周辺は新しい家も多く、
結構綺麗な感じではある場所。
ただいかんせん広いので車等あったほうが圧倒的に便利だし安全。
街の中心地近くに住めるなら良いがそうでない場合、かなり歩く。
暗いとこも多くなる分、気を付けたほうが良い。
大きい道路があるので車通りは結構あるほうである。
Midland Lineは東側へえぐって行くような地域。
City近くはおしゃれな場所もあったりする地域で良い場所。
住宅も多いので奥のほうへ住んでいる人もかなり多い。
じゃっかん不便にはなってくるので、電車移動よりは、
車で移動することも考えたくはなってくる。
電車もバスもあるので、交通自体には困る事はあまりないけど、
夜中は人も少なくなるので少し気をつけたいなって思うところもある。
基本的なことではあるけど、
CITYで友達と飲んで夜遅く帰るときは、
友人に車などで送ってもらうか、タクシー使って家までいくほうが
良いとは思う。
お金をかけたくないのも重々わかるが、離れた地域は、バス停、駅からも
家が遠かったり、道が暗い事も多いし、人通りも少なくなるので
より慎重に行動することが必要にはなってくるかな。
今回はMidland Lineあたりの事でも書いてみる。
Perthに比較的近いMt Lawleyに長らく住んでいた事もあり、
かなり思い入れの深い地域。
ClaisebrookやMt LaweyはCityからも近く、
Northbridgeからバスなどでも10分以内とかなり便利な地域。
Mt Lawleyは地元っこにも人気のエリアで
治安も良く、おしゃれなカフェ、レストラン、BARなども
近くありとても良い地域。
高級住宅も多く、住みやすい地域ではある。
ただ、メインストリートにあたるBeaufort Streetから脇のAvenueがたくさんあるのだけど
街灯が少なく樹が生い茂ったりしてるので、夜はちと暗い。
Beaufort Streetは年に1度道を封鎖してのFestivalなどもあったりと
いろいろと楽しませてくれる場所。
人気のエリアでもあるので、家賃はお高め。。。。
Maylands, Baywater
Midland lineでいうと中間地点くらいにあたる地域。
Maylandsは少し前まではあまり治安が良いとは言えない地域だった。
低所得者住宅や、アボリジニの人がたまってたりもするので、
すこしドキドキしたりする場所。
駅前は綺麗なアパートメントが立ち並び怖い思いはしないが、
奥に入って行くと結構古い家も多い。
友人はMaylandsに住んでいて、2度空き巣に入られかなりの痛手を負った。
Bayswayterあたりも広い家も多いけれど、少し不安な要素を聞くこともある。
空き巣に関することが年に1度くらい聞いたりするので、
やはりCITYより奥へいくほど、気を付けた方がいいこともあるよう。
Ashfield, Bassendean
あまり駅前などに商店も多くはなく夜は暗い。
じゃっかん遠くなってくるので、夜道を1人で歩くのはあまりって感じではある。
機動力のある乗り物があったほうが安心ではあるかな。
Cityより離れた方が比較的家賃も落ち着くので
考えどころではあるが、多くのワーホリさんはCITY付近で働くことのほうが多いので
そことの兼ね合いはあるかな。
悪い噂は聞かないけれど、良い話も聞かない地域ではあった。
Guildford, Midland
かなり奥のほうにはなってくる。
ワイナリーがあるSwan Valleyにも近い地域。
Midlandはかなり大きい街で買い物等には事欠かないと思う。
ほどほどの食事などもできるし、学校があったりもする。
奥地の方はちと古い家もあるけれど、街周辺は新しい家も多く、
結構綺麗な感じではある場所。
ただいかんせん広いので車等あったほうが圧倒的に便利だし安全。
街の中心地近くに住めるなら良いがそうでない場合、かなり歩く。
暗いとこも多くなる分、気を付けたほうが良い。
大きい道路があるので車通りは結構あるほうである。
Midland Lineは東側へえぐって行くような地域。
City近くはおしゃれな場所もあったりする地域で良い場所。
住宅も多いので奥のほうへ住んでいる人もかなり多い。
じゃっかん不便にはなってくるので、電車移動よりは、
車で移動することも考えたくはなってくる。
電車もバスもあるので、交通自体には困る事はあまりないけど、
夜中は人も少なくなるので少し気をつけたいなって思うところもある。
基本的なことではあるけど、
CITYで友達と飲んで夜遅く帰るときは、
友人に車などで送ってもらうか、タクシー使って家までいくほうが
良いとは思う。
お金をかけたくないのも重々わかるが、離れた地域は、バス停、駅からも
家が遠かったり、道が暗い事も多いし、人通りも少なくなるので
より慎重に行動することが必要にはなってくるかな。
2016年6月26日日曜日
オーストラリアの釣り道具
釣り好きにとって海外の釣り道具って気になるもの。
どんな釣具があるのかワクワクしたりするわけで
とりあえず釣りが可能は国に行くと釣具屋さんへ足を運びたくなる。
オーストラリアはどんな感じなのか?
これは自分が周ってみただけの情報でしかないが
ことパースあたりと大きな街のメルボルンでは
品揃えは若干違うけれど、大まかには同じ。
土地ごとのオリジナルな仕掛けがあるわけではない。
SHIMANO、DAIWA、Abuがほとんどを占めていて、
あまり規模の大きくない会社のものはほぼない。
ロッドの種類も日本とくらべると少ない。
何より大きく違うのは、日本では何竿〜何竿〜と細かく分類されていて
それがセクション毎に別れているが、
オーストラリアはそんなセクション毎で分けている所はかなり少ない。
ジグの種類も少なく、ルアーに関してもかなり少ないと言える。
Rapalaがどかっとおいてあるが、それ以外のルアーは
本当に名も無きルアーがちろっと置いてある程度。
それもあってかルアーマンがかなりいない。笑
そしてパックロッド好きには困る事に
パックロッドはほっとんど無い。。。。。。。涙
さらにさらに振り出しの竿もほぼ無い。
日本の4m〜5mとかの振り出しの磯竿なんて無い。
3ピースで3m越えとかはあるけど、極端に長い竿はかなり少ない。
それもそのはず、細かいコマセワークでウキ釣りなんてしてる人が
あまりにも少ないからなわけ。
みんなぶっこみの釣りをしてる。
それがこの国の一般的な釣りのスタイルなのだ。
自分の国の会社が色々開発してるわけでは無いのもあるだろうし、
国民性、地域性もあるとは思うけど、
日本には大小様々いかに多くの釣具メーカーがあり、
山ほどの種類のロッド、リール、ルアーやグッズがあるってことを気がつかせられる。
棚を飾る色とりどりのルアーに胸躍らすことは
オーストラリアでは出来づらいけれど、
釣りって事自体には大きな変化はない。
ルッド、リール、仕掛けを持って、
海に行く。ビールを飲みながら仕掛けを投入し、
魚がくるのを待つ。その時間さえ味わえていれば本来いいのかもしれない。
どんな釣具があるのかワクワクしたりするわけで
とりあえず釣りが可能は国に行くと釣具屋さんへ足を運びたくなる。
オーストラリアはどんな感じなのか?
これは自分が周ってみただけの情報でしかないが
ことパースあたりと大きな街のメルボルンでは
品揃えは若干違うけれど、大まかには同じ。
土地ごとのオリジナルな仕掛けがあるわけではない。
SHIMANO、DAIWA、Abuがほとんどを占めていて、
あまり規模の大きくない会社のものはほぼない。
ロッドの種類も日本とくらべると少ない。
何より大きく違うのは、日本では何竿〜何竿〜と細かく分類されていて
それがセクション毎に別れているが、
オーストラリアはそんなセクション毎で分けている所はかなり少ない。
ジグの種類も少なく、ルアーに関してもかなり少ないと言える。
Rapalaがどかっとおいてあるが、それ以外のルアーは
本当に名も無きルアーがちろっと置いてある程度。
それもあってかルアーマンがかなりいない。笑
そしてパックロッド好きには困る事に
パックロッドはほっとんど無い。。。。。。。涙
さらにさらに振り出しの竿もほぼ無い。
日本の4m〜5mとかの振り出しの磯竿なんて無い。
3ピースで3m越えとかはあるけど、極端に長い竿はかなり少ない。
それもそのはず、細かいコマセワークでウキ釣りなんてしてる人が
あまりにも少ないからなわけ。
みんなぶっこみの釣りをしてる。
それがこの国の一般的な釣りのスタイルなのだ。
自分の国の会社が色々開発してるわけでは無いのもあるだろうし、
国民性、地域性もあるとは思うけど、
日本には大小様々いかに多くの釣具メーカーがあり、
山ほどの種類のロッド、リール、ルアーやグッズがあるってことを気がつかせられる。
棚を飾る色とりどりのルアーに胸躍らすことは
オーストラリアでは出来づらいけれど、
釣りって事自体には大きな変化はない。
ルッド、リール、仕掛けを持って、
海に行く。ビールを飲みながら仕掛けを投入し、
魚がくるのを待つ。その時間さえ味わえていれば本来いいのかもしれない。
2016年6月25日土曜日
オーストラリアの治安(パース編その①)
海外に行く、住む、滞在する中で結構気になるところ
治安
日本と違う国に行く。
どんな人が住んでるのかわからない。
英語が話せないし。
等々、不安的要素がある分、こと治安っていうのも不安要素の1つだと思う。
オーストラリアはどうなのか?
統計的な事、数字的にな事は政府発表のものを見てもらうとして。
住んでいて思う治安に関すると、
基本的におおむね良好なのだとは思う。
もちろんどの国だって事件は起こるし、
危険な事はあるけれど、
完全に何も無い国は無い訳で。
パースおよびパース周辺はどうなのか?
結構地域差が多いのは事実。
各地に友人が住んでいて、自分もその中で色々と
住んだ中でどの方面はちと気を付けたほうがいい等々を書いていこう。
特に良くシェアハウスの情報などで出てくる事が多い地域は
一つの目安としていいとは思う。
これは絶対値では無いのであくまで参考。
Perth CityおよびCity周辺。
ここは昼でも夜でもほぼ怖い事は無い。
夜中に酒に酔った人にさえ気を付けておけば。
もちろん置き引きとかみたいな基本的防衛はしておくのが
海外でトラブルに巻き込まれない必須条件ではあるけど。
唯一ちょっと雰囲気悪いなと思う場所は
夜のWilliam Street沿いのKFC Hungry Jack'sの前。
ちょっと素行のよろしくなさそうな方々が見受けられたりはする。
Northbridge
CITYのすぐ隣。
昼間は比較的人は多くはない。
メインは夜の街。飲食店、クラブ、BAR等々。
滞在中は何度もいくことになるであろう場所。
昼間はほぼ安心なのではないだろうか?学生も多いし。
気をつけるのは夜。
特に水曜〜土曜の夜までは本当にたくさんの人が飲んでる。
酔って喧嘩してるのとかもいるので、酔ってる人に気をつけたり、
友人達と集団でいれば比較的安全だと思う。
City West, West leederville, Subiaco
Fremantle LineのCITYに近い地域。
この辺りは比較的治安の良いとされる地域。
それなりにお金持ちそうな家も多く、街、道も綺麗。
Subiacoは買い物、食事なども楽しめる街なので、
昼にカフェ、夜にレストラン等に行くのもおすすめ。
じゃっかん土地の値段が高いので家をレントするなら考えどころ。
SubiacoやWest leedervilleで危ない目や怖い事には会った事はない。
けど、オーストラリア全般に言える事なのだが、
メインの道以外の小道等は街灯が非常に少なく、木も生い茂っているので、
暗い!!!都会暮らしの自分にはびっくりするくらい暗い!
それが唯一怖くは感じるところ。
Shenton Park, Claremont
Fremantle Lineの中間地点。
ここも比較的治安は良いほう。Claremontも小規模な街なので
周辺での買い物食事も十分出来る。
ただ駅から離れて住む事にもなることが多いので、
自転車、車等移動手段があったほうがベストではある。
ClaremontはOval(スポーツ等が出来る大きな会場)が有り
夏場等に音楽イベント等が結構開催される。
その時はパース中からたくさんの人がきて飲んだりはしゃいだりしてるので
その時は若干気を付けておきたいと感じる。
Mosman Park, Fremantle
Fremantle Lineの最後のほうと終点。
Mosman Parkあたりは高級な住宅も多いので結構良いほう。
だけど車があったほうが良いのは確実。駅周辺もあまり買い物出来たりの
充実した感じではない。
Fremantle。ここは良い地域とあまり。。。って地域に別れてる。
駅から歩いて行くには遠い海沿いの地域はお金持ちエリア。
その周辺での家の感じが古いエリアは悪くはないけれど、
よくもないといった印象。
酔っぱらったアボリジリニの人とかもちょいちょい見受けられ、
まれに怖い思いをする可能性もある。
空き巣被害もほどほど聞いたりもする地域ではある。
けれど、学校、買い物、街など楽しめる地域だし、海もすぐそこなので
住んでみると良い地域ではある。
第1弾はFremantle Lineがメインで書いてみた。
Fremantle Lineは比較的治安が良いほうとされている方面なので
住みやすい地域ではある。電車バス等もしっかりあるので通学、通勤にも便利。
ただオーストラリア全体に言える事だけど、
何故か夏場に空き巣の被害が多い。
夏場になってくると、臨時のロードサインで空き巣に気を付けて!
と警察が出しているくらいなので。
ことパースに置いてはアボリジニの人達との住む地域は別れていないので
低所得者が多く住む地域は若干治安がよろしくは無い。
次は別の地域も書いてみようかなと思う。
治安
日本と違う国に行く。
どんな人が住んでるのかわからない。
英語が話せないし。
等々、不安的要素がある分、こと治安っていうのも不安要素の1つだと思う。
オーストラリアはどうなのか?
統計的な事、数字的にな事は政府発表のものを見てもらうとして。
住んでいて思う治安に関すると、
基本的におおむね良好なのだとは思う。
もちろんどの国だって事件は起こるし、
危険な事はあるけれど、
完全に何も無い国は無い訳で。
パースおよびパース周辺はどうなのか?
結構地域差が多いのは事実。
各地に友人が住んでいて、自分もその中で色々と
住んだ中でどの方面はちと気を付けたほうがいい等々を書いていこう。
特に良くシェアハウスの情報などで出てくる事が多い地域は
一つの目安としていいとは思う。
これは絶対値では無いのであくまで参考。
Perth CityおよびCity周辺。
ここは昼でも夜でもほぼ怖い事は無い。
夜中に酒に酔った人にさえ気を付けておけば。
もちろん置き引きとかみたいな基本的防衛はしておくのが
海外でトラブルに巻き込まれない必須条件ではあるけど。
唯一ちょっと雰囲気悪いなと思う場所は
夜のWilliam Street沿いのKFC Hungry Jack'sの前。
ちょっと素行のよろしくなさそうな方々が見受けられたりはする。
Northbridge
CITYのすぐ隣。
昼間は比較的人は多くはない。
メインは夜の街。飲食店、クラブ、BAR等々。
滞在中は何度もいくことになるであろう場所。
昼間はほぼ安心なのではないだろうか?学生も多いし。
気をつけるのは夜。
特に水曜〜土曜の夜までは本当にたくさんの人が飲んでる。
酔って喧嘩してるのとかもいるので、酔ってる人に気をつけたり、
友人達と集団でいれば比較的安全だと思う。
City West, West leederville, Subiaco
Fremantle LineのCITYに近い地域。
この辺りは比較的治安の良いとされる地域。
それなりにお金持ちそうな家も多く、街、道も綺麗。
Subiacoは買い物、食事なども楽しめる街なので、
昼にカフェ、夜にレストラン等に行くのもおすすめ。
じゃっかん土地の値段が高いので家をレントするなら考えどころ。
SubiacoやWest leedervilleで危ない目や怖い事には会った事はない。
けど、オーストラリア全般に言える事なのだが、
メインの道以外の小道等は街灯が非常に少なく、木も生い茂っているので、
暗い!!!都会暮らしの自分にはびっくりするくらい暗い!
それが唯一怖くは感じるところ。
Shenton Park, Claremont
Fremantle Lineの中間地点。
ここも比較的治安は良いほう。Claremontも小規模な街なので
周辺での買い物食事も十分出来る。
ただ駅から離れて住む事にもなることが多いので、
自転車、車等移動手段があったほうがベストではある。
ClaremontはOval(スポーツ等が出来る大きな会場)が有り
夏場等に音楽イベント等が結構開催される。
その時はパース中からたくさんの人がきて飲んだりはしゃいだりしてるので
その時は若干気を付けておきたいと感じる。
Mosman Park, Fremantle
Fremantle Lineの最後のほうと終点。
Mosman Parkあたりは高級な住宅も多いので結構良いほう。
だけど車があったほうが良いのは確実。駅周辺もあまり買い物出来たりの
充実した感じではない。
Fremantle。ここは良い地域とあまり。。。って地域に別れてる。
駅から歩いて行くには遠い海沿いの地域はお金持ちエリア。
その周辺での家の感じが古いエリアは悪くはないけれど、
よくもないといった印象。
酔っぱらったアボリジリニの人とかもちょいちょい見受けられ、
まれに怖い思いをする可能性もある。
空き巣被害もほどほど聞いたりもする地域ではある。
けれど、学校、買い物、街など楽しめる地域だし、海もすぐそこなので
住んでみると良い地域ではある。
第1弾はFremantle Lineがメインで書いてみた。
Fremantle Lineは比較的治安が良いほうとされている方面なので
住みやすい地域ではある。電車バス等もしっかりあるので通学、通勤にも便利。
ただオーストラリア全体に言える事だけど、
何故か夏場に空き巣の被害が多い。
夏場になってくると、臨時のロードサインで空き巣に気を付けて!
と警察が出しているくらいなので。
ことパースに置いてはアボリジニの人達との住む地域は別れていないので
低所得者が多く住む地域は若干治安がよろしくは無い。
次は別の地域も書いてみようかなと思う。
2016年6月24日金曜日
オーストラリアビール3 (Cooper's)
美味しいオーストラリアビール第3弾。
Crownと同じくお店で買える中でこれは美味しかった。
お値段的にも安くはない部類だけど、
ちょっとスペシャルな日に飲んじゃおうかな!って思えるそんなビール。
Cooper's Celebration Ale
Cooper'sは南オーストラリア州、
アデレードに本拠地を置くビール醸造の企業。
さまざまな種類のビールを作っていて、
かなり有名なメーカーの1つ。
自宅でビールキットも販売する企業。
結構友人も自宅でビールとかを作っていた。
Cooper'sは結構美味しいビールなんだけど、
その中でもこのCelebration Aleは群を抜いて美味しかった。
香り豊でしっかりとした味わい。
ごくごく〜〜〜〜〜って飲むよりは味わって飲みたい
そう感じるビール。
オーストラリアラウンドにも持っていって、
これぞ!って時にはこれをキンキンに冷やして乾杯した。
かなり歴史の深い企業なので、
オージーのファンも多く、うちの職場のボスは
かならずCooper'sを飲んでいた。
BARでも頼むのもCooper'sだった。
暖かい国って軽いビールが多いと思われがちだけど、
オーストラリアは本当にバラエティ豊かなビールがたくさんある国なのだ。
日本ではオーストラリアワインも注目が高くなってきたけど、
オーストラリアのビールももっと進出してくれるといいなと思う。
Crownと同じくお店で買える中でこれは美味しかった。
お値段的にも安くはない部類だけど、
ちょっとスペシャルな日に飲んじゃおうかな!って思えるそんなビール。
Cooper's Celebration Ale
Cooper'sは南オーストラリア州、
アデレードに本拠地を置くビール醸造の企業。
さまざまな種類のビールを作っていて、
かなり有名なメーカーの1つ。
自宅でビールキットも販売する企業。
結構友人も自宅でビールとかを作っていた。
Cooper'sは結構美味しいビールなんだけど、
その中でもこのCelebration Aleは群を抜いて美味しかった。
香り豊でしっかりとした味わい。
ごくごく〜〜〜〜〜って飲むよりは味わって飲みたい
そう感じるビール。
オーストラリアラウンドにも持っていって、
これぞ!って時にはこれをキンキンに冷やして乾杯した。
かなり歴史の深い企業なので、
オージーのファンも多く、うちの職場のボスは
かならずCooper'sを飲んでいた。
BARでも頼むのもCooper'sだった。
暖かい国って軽いビールが多いと思われがちだけど、
オーストラリアは本当にバラエティ豊かなビールがたくさんある国なのだ。
日本ではオーストラリアワインも注目が高くなってきたけど、
オーストラリアのビールももっと進出してくれるといいなと思う。
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