パースから100キロ前後北の街ギルダートン。
そこに流れるMoore RiverはBlack Breamの釣りで有名な地。
海もすぐ出れるのでビーチフィッシングでテイラーとか狙える場所。
景色も良いのでピクニックなどにくるにも最適。
川へアクセス出来て車を止めれる場所を探すのが若干大変だけど、
チヌ釣りしたければ、足を伸ばす価値あり。
写真の様に干潮時には川と海が分断され、
満潮になってくると海の水が川へと流れ込んでくる。
その時間になると海の魚をキャッチできるチャンスもあり。
ちょっとPerthの郊外へと車を走らせると
自然がとても豊かで、素晴らしいところがたくさん。
2016年6月8日水曜日
2016年6月7日火曜日
西オーストラリアの釣りスポット。ドンガラ。
パースから約、350キロほど北。
ピナクルズも越え、ランセリンも越え、
ジュリアンベイも越えてやっとつく場所。
すごく有名な場所では無いんだけど、綺麗な田舎町。
Dongara
大きな湾があり、外洋側へもすぐアクセスできるこの場所。
ここは結構遠いのもあってあまり知ってる日本人はいないんだけど、
めちゃでかいカンパチ(Samson Fish)がなんと陸から釣れるとこ。
何度か行って完敗してるんだけどね。。。笑
地元の人には有名らしく、湾内に潜んでいて、
昼間補食をしに外へと出て行くらしい。
真昼間にルアーを流してるとゆらゆら〜〜っと出て来てバイトしてくる。
だけど普通のタックルじゃ勝ち目0。。。
隣で釣り上げた地元の人は3人掛かり。
ごっつい竿とリールでしかもライブベイトがおすすめ。
バイトした瞬間約3秒くらいで50m以上先まで突っ走る。。。
それをなんとか引き寄せて、3人掛かりでギャフを打つ。
結構どんなライブベイトでもいけるんだけど、
一番良いのはヘリング。
ベラでも食ってくるけど。。。
大物の夢みてくるもよし、
その他の釣りも結構楽しめる場所だからすごく良い所。
難点はパースから5時間はかかるってところ。。。
今狙っているのは遠征用のGTロッドLaulauを買って、
ライブベイトで流して勝負してみたい!!
ピナクルズも越え、ランセリンも越え、
ジュリアンベイも越えてやっとつく場所。
すごく有名な場所では無いんだけど、綺麗な田舎町。
Dongara
大きな湾があり、外洋側へもすぐアクセスできるこの場所。
ここは結構遠いのもあってあまり知ってる日本人はいないんだけど、
めちゃでかいカンパチ(Samson Fish)がなんと陸から釣れるとこ。
何度か行って完敗してるんだけどね。。。笑
地元の人には有名らしく、湾内に潜んでいて、
昼間補食をしに外へと出て行くらしい。
真昼間にルアーを流してるとゆらゆら〜〜っと出て来てバイトしてくる。
だけど普通のタックルじゃ勝ち目0。。。
隣で釣り上げた地元の人は3人掛かり。
ごっつい竿とリールでしかもライブベイトがおすすめ。
バイトした瞬間約3秒くらいで50m以上先まで突っ走る。。。
それをなんとか引き寄せて、3人掛かりでギャフを打つ。
結構どんなライブベイトでもいけるんだけど、
一番良いのはヘリング。
ベラでも食ってくるけど。。。
大物の夢みてくるもよし、
その他の釣りも結構楽しめる場所だからすごく良い所。
難点はパースから5時間はかかるってところ。。。
今狙っているのは遠征用のGTロッドLaulauを買って、
ライブベイトで流して勝負してみたい!!
2016年6月6日月曜日
オーストラリアの釣具屋さん
オーストラリアで釣具を買う。
どこで売ってるのか?ドコ行けばいいのか?
釣具が置いてある店は、案外多い。
アウトドア用品店、大型スーパーなど。
中でもオーストラリア全土にあり、
有名なのがこの2店。
1つ目はBCF。
Boating Camping Fishing略してBCF。
文字通り、ボート用品、キャンプ用品、釣り用品が買える。
結構どの地域にもあるお店。
肝心な釣具はというと、
比較的一般向けのギアが多い。
ロッドもリールもいろいろ置いてはあるけど、
コアな釣り向けというよりは初心者でも気軽に系。
とりあえず釣りを始めるならここに行っておこう。
ちなみにBCF。大型店の方が種類も多いのでおすすめ。
そしてもう1店はTackle World。
ここはテレビでも有名はiFishのスポンサードしてるとこ。
ここもオーストラリア全土にある。
こちらのほうが置いてあるギア、道具、ルアーから
ちょっとコア向け。
初心者よりは、釣り好きが行くと良い店。
BCFには置いてないものが結構あるが若干BCFよりは値段が高い。
こちらは釣具のみ!って感じな分、
店員さんも釣り好きな人が多く、情報も知識も違う。
たいてい釣り等が有名な地域にいけばどちらかの店がある。
BCFで物足りなくなってきたらTackle Worldに行くなんてのもいいかなと。
餌で釣る為の仕掛けや、針、オモリ等は
総じてBCFのほうがちょっと安いかな。
特殊な仕掛けなど欲しかったらTackle Worldがいいかな。
日本より全てがだいぶお高い設定になってるのは残念だけど。。。
どこで売ってるのか?ドコ行けばいいのか?
釣具が置いてある店は、案外多い。
アウトドア用品店、大型スーパーなど。
中でもオーストラリア全土にあり、
有名なのがこの2店。
1つ目はBCF。
Boating Camping Fishing略してBCF。
文字通り、ボート用品、キャンプ用品、釣り用品が買える。
結構どの地域にもあるお店。
肝心な釣具はというと、
比較的一般向けのギアが多い。
ロッドもリールもいろいろ置いてはあるけど、
コアな釣り向けというよりは初心者でも気軽に系。
とりあえず釣りを始めるならここに行っておこう。
ちなみにBCF。大型店の方が種類も多いのでおすすめ。
そしてもう1店はTackle World。
ここもオーストラリア全土にある。
こちらのほうが置いてあるギア、道具、ルアーから
ちょっとコア向け。
初心者よりは、釣り好きが行くと良い店。
BCFには置いてないものが結構あるが若干BCFよりは値段が高い。
こちらは釣具のみ!って感じな分、
店員さんも釣り好きな人が多く、情報も知識も違う。
たいてい釣り等が有名な地域にいけばどちらかの店がある。
BCFで物足りなくなってきたらTackle Worldに行くなんてのもいいかなと。
餌で釣る為の仕掛けや、針、オモリ等は
総じてBCFのほうがちょっと安いかな。
特殊な仕掛けなど欲しかったらTackle Worldがいいかな。
日本より全てがだいぶお高い設定になってるのは残念だけど。。。
2016年6月2日木曜日
オーストラリアの給料、生活費。
ワーキングホリデーや留学、永住等でオーストラリアに行く人
働いている人に一番響いてくるところ。給料。
オーストラリアの給与水準は現在の日本と比べると良いと感じる。
ローカルのウエイター等でも飲食店で年間給与が400万〜450万ほど。
パートタイムジョブに関しては地域差はあるけれど、
時給$18ドル〜なんてのも普通にあるし、日曜は2倍、
公休の日に働いたら3倍もらえるなんてのも結構多い。
じゃあなんで高いのか?って事。
それはつまり物価が高いからなんだってこと。
リビングコストは正直日本に比べるとかなり高い。
家賃、光熱費もろもろ非常にお金がかかる。
そして食費。外食の高さにはびっくりさせられる。
比較的アジア系のレストランは安く食べられるが、
ちょっとこじゃれた場所やカフェなんかで、ランチをしようものなら、
お昼で$20なんて普通にかかっちゃう。
600mmのコーラは$3前後はするし、空港でボトルの水を買うと$5はする。
昔はもっとオーストラリアドルも弱く、まだまだ安かったから、
オーストラリアのワーホリはあまりお金がかからないとされてきた。
でもこの10年くらいは全然そんな事はない。
むしろ結構なお金がかかる国である。
しかもせっかくの海外生活を楽しもうと思うと余計にお金がかかる。
ツアーにせよ、フライト、交通費も結構なお金がかかるし、
単純に旅行をしたい!と思ったら結構高くつく国なのである。
その点日本はどうだろうか?
100円以下で水が買えて、300円で外食も出来る。
家の規模も小さいにしても単身用の住宅も多い。
物価が安いってことはつまり給与水準も安くなるってこと。
オーストラリアで働く側になれば恩恵が結構受けられる。
給料も高い水準であり、病欠でもお金も出る。
有給も4週間ほどあったり、(もちろん会社によるけど)
それなりにしっかりとしたお金が稼げるので、
オーストラリア国内で住んでいくのも十分楽しめる。
もちろん一時滞在などでも楽しむ方法はある。
節約にあたまを働かせて、バイトでそれなりに稼いだりとか、
考えれば十分楽しむ事は可能。
オーストラリアで住むなら、ワーホリ行くなら、楽しみたいなら
それなりのお金を持っていくか、あちらで良い仕事をみつけるのが一番だと思う。
安く雇われがちになりやすいジャパレスなどは仕事をゲットはしやすいが、
それなりの給料しかもらえなかったりするのも事実。
ローカルでも同じ様な事は起きるけど、ちゃんと明確に確かめる必要はある。
残念な事に都合の良い様な物価は安いけど給料が良い国ってのは
あまり無いんじゃないかなと思う。
人に払うお金が大きくなればなるほど、物価を高くするしか無く、
物価だけが高い水準で、給料が安いと消費が停滞してお金が回らなくなる。
お金が消費され、それが給料として循環していくバランスがあり、
そのバランスが壊れると崩壊する。
オーストラリアにいて給料や生活費っていうのが
おそろしく日本と違うのをわかれただけでもありがたい経験。
働いている人に一番響いてくるところ。給料。
オーストラリアの給与水準は現在の日本と比べると良いと感じる。
ローカルのウエイター等でも飲食店で年間給与が400万〜450万ほど。
パートタイムジョブに関しては地域差はあるけれど、
時給$18ドル〜なんてのも普通にあるし、日曜は2倍、
公休の日に働いたら3倍もらえるなんてのも結構多い。
じゃあなんで高いのか?って事。
それはつまり物価が高いからなんだってこと。
リビングコストは正直日本に比べるとかなり高い。
家賃、光熱費もろもろ非常にお金がかかる。
そして食費。外食の高さにはびっくりさせられる。
比較的アジア系のレストランは安く食べられるが、
ちょっとこじゃれた場所やカフェなんかで、ランチをしようものなら、
お昼で$20なんて普通にかかっちゃう。
600mmのコーラは$3前後はするし、空港でボトルの水を買うと$5はする。
昔はもっとオーストラリアドルも弱く、まだまだ安かったから、
オーストラリアのワーホリはあまりお金がかからないとされてきた。
でもこの10年くらいは全然そんな事はない。
むしろ結構なお金がかかる国である。
しかもせっかくの海外生活を楽しもうと思うと余計にお金がかかる。
ツアーにせよ、フライト、交通費も結構なお金がかかるし、
単純に旅行をしたい!と思ったら結構高くつく国なのである。
その点日本はどうだろうか?
100円以下で水が買えて、300円で外食も出来る。
家の規模も小さいにしても単身用の住宅も多い。
物価が安いってことはつまり給与水準も安くなるってこと。
オーストラリアで働く側になれば恩恵が結構受けられる。
給料も高い水準であり、病欠でもお金も出る。
有給も4週間ほどあったり、(もちろん会社によるけど)
それなりにしっかりとしたお金が稼げるので、
オーストラリア国内で住んでいくのも十分楽しめる。
もちろん一時滞在などでも楽しむ方法はある。
節約にあたまを働かせて、バイトでそれなりに稼いだりとか、
考えれば十分楽しむ事は可能。
オーストラリアで住むなら、ワーホリ行くなら、楽しみたいなら
それなりのお金を持っていくか、あちらで良い仕事をみつけるのが一番だと思う。
安く雇われがちになりやすいジャパレスなどは仕事をゲットはしやすいが、
それなりの給料しかもらえなかったりするのも事実。
ローカルでも同じ様な事は起きるけど、ちゃんと明確に確かめる必要はある。
残念な事に都合の良い様な物価は安いけど給料が良い国ってのは
あまり無いんじゃないかなと思う。
人に払うお金が大きくなればなるほど、物価を高くするしか無く、
物価だけが高い水準で、給料が安いと消費が停滞してお金が回らなくなる。
お金が消費され、それが給料として循環していくバランスがあり、
そのバランスが壊れると崩壊する。
オーストラリアにいて給料や生活費っていうのが
おそろしく日本と違うのをわかれただけでもありがたい経験。
2016年6月1日水曜日
ワーキングホリデーについて考えてみた。
ワーキングホリデー制度。
互いにワーキングホリデー協定を結んでる国同士、
30歳までであれば、1年〜最長2年間、仕事や観光など出来る制度。
自分は28歳の時ワーキングホリデーでオーストラリアへ向かった。
その想いは20の時にオーストラリアのケアンズで
語学留学を3ヶ月した時からずっと抱いていた。
その後日本で色々しながら仕事やプライベートを楽しんでいたけど、
やはり人生で1度はいかないと!!という気持ちがあり、
3年半働いていた投資信託会社を辞め、オーストラリアへと飛んでった。
2008年の2月に飛んで、オーストラリアで1年間ワーキングホリデーで過ごし、
その後オーストラリアで専門学校へ行き、就職し、日本へと帰国。
計6年間オーストラリアで過ごすことになった。
ワーキングホリデーのビザも自分でオンラインで申請。
実際海外旅行は結構してたけど、ビザを申請したのは初めて。
正直大丈夫か!?って疑いながらもワクワクとドキドキで緊張してた初日。
空港で同じくピックアップ待ちだった日本人の男性とすぐに友達になり、
その後メルボルンでは1番の友人になった。元々シェフだった彼から料理を
たくさん教えてもらい、一緒にエアーズロックなどにも行った。
ホームステイ先はオージーの旦那さんとマレーシア人の奥さんの所だった。
すごい広い離れの部屋ですごく快適だったのと、
アジア人の多さや素敵さもオーストラリアで知る事になった。
メルボルンという街が本当に多民族な地域なんだというのも
目や肌で感じる事ができた。
人生初のシェアハウス。
初のシェアハウスは正直やばかった。。。。
学校に近かったから日本人の女性と2人でのシェアハウスだったのが。。。
非常に神経質な人で夜10時以降はあまり動かないでくれと言われた。笑
え!???Don't move的な!?ってびびった。
そこを2週間で逃げ出し、友人のつてで入ったシェアハウス。
7人暮らしで女性5人にところ。正直綺麗とは言えない家だったけど、
ここで自分は本当に良い巡り合わせと出会えた。
そこで出会う人達は全員素敵で楽しく、いつも笑っていられた。
ここのおかげでずっと続いていられるような友達が出来た。
メルボルンで出会った数多くの大学生達と話しをしているうちに
もっともっとこの国にいたい!そして勉強したい!と思うようになった。
その後オーストラリア国内を旅行し、パースへたどり着く。
ワーキングホリデーの残りの半年ほどをパースで過ごし、
学生をしようと決意をする。
英語も勉強し、専門学校へ入り、長い時間をパースで過ごした。
メルボルンでもパースでも数多くのワーホリさんと仲良くなった。
日本にいたときとは考えられないくらい簡単に色んな話しができ、
仲良くなれた。そしていろんな形のワーホリがあるんだって感じた。
30歳ギリギリでワーホリに来る通称「ギリホリ」さん
1年ではなく、所定の場所で働いて2年間過ごせるようにする「セカンド」さん
「旅をしに来た」「英語を話したくてきた」「ファームで働く為に来た」
「夫婦で来た」「彼氏彼女置いて来た」「あまり目的内から何となく」
「日本の現実が嫌だった」「出稼ぎにきた」「大学休学してきた」
ホントなんでもあり。そして色んな各地からやってきて、
同じ環境で過ごしていく。
お金に余裕ある人も、無い人も、勉強たくさんする人もしない人も、
飲みあるいて女の子や外人さんに声かけるかけられるのを楽しみにしてる人。
どんな形であれ、それがその人のワーホリスタイルであり、
ワーホリの楽しみ方なんだと思う。
振り返って感じること。自分はお金に余裕があったから、
旅行もして勉強もして、バイトもしてって感じだった。
だからあくまで個人的には、ワーホリという長い夏休み、
働くことだけじゃなく、そこでしか見れないもの、景色、人、等
お金をかけてでも見るスタイルがいいなって感じる。
所詮他の国にいけば自分達は外国人で一時滞在者。
お邪魔してるだけだから、その国の政治とか大変な部分に目を向けずにも済む。
なのであれば、楽しい部分を精一杯見て感じるのがいい。
だから日本で会うこれからワーホリに行くって人に会うと、
なるべくお金を持っていったほうがいい、働きすぎず楽しんで!て伝える。
たったの1年や2年じゃビジネスで使えるほどの英語力までは伸びない。
日常会話、旅行などには困ることはなくなるし、
英語で友人達と会話くらい十分出来るようになる。
楽しむんだ!ってことがワーホリに取って一番重要なんじゃないだろうか。
当初ワーキングホリデーに出る前、日本で働いていた同僚に、
「本当にいくのか?」「キャリアはどうするの?」等と聞かれた。
確かに日本にいて、日本で働き続け、キャリアを積んでいくのも良い事だと思う。
でも自分はワーキングホリデーを通し外国に住んで良かったと感じる。
外の国から見る、日本の素晴らしさと同時に改善した方が良い点。
小さい尺度で見ていた景色が、視野が広がりより楽な気持ちで
色々感じられるようになる。
国籍、民族、言語という意識、仕事のスタイル、生きて行き方、
自分にあった価値観は大きく変わり、本当に良かったと思う。
だから日本の企業や大学ももっと積極的に人をワーホリに行かせたほうが良い。
世界というものを見て、感じてくるそれだけで、人生や社会、企業にとって
とても良い感覚になっていくと思う。
口だけのグローバル化ではなく、より実体験を基に作られたグローバル化が
これから重要視される世界になって欲しいなと思う。
行きたいなって悩んでる人は結構たくさんいるはず。
迷わずいこうよ!って思う。
上で言ったようにお金はあったほうが良いけど、無い人も山ほどいる。
全財産10万しか持って来てないってのも普通にいる。
しかもたいていは何とかなってる。笑
ワーホリって制度、30までとは言わずもっと広げてくれたらいいのにな。
互いにワーキングホリデー協定を結んでる国同士、
30歳までであれば、1年〜最長2年間、仕事や観光など出来る制度。
自分は28歳の時ワーキングホリデーでオーストラリアへ向かった。
その想いは20の時にオーストラリアのケアンズで
語学留学を3ヶ月した時からずっと抱いていた。
その後日本で色々しながら仕事やプライベートを楽しんでいたけど、
やはり人生で1度はいかないと!!という気持ちがあり、
3年半働いていた投資信託会社を辞め、オーストラリアへと飛んでった。
2008年の2月に飛んで、オーストラリアで1年間ワーキングホリデーで過ごし、
その後オーストラリアで専門学校へ行き、就職し、日本へと帰国。
計6年間オーストラリアで過ごすことになった。
ワーキングホリデーのビザも自分でオンラインで申請。
実際海外旅行は結構してたけど、ビザを申請したのは初めて。
正直大丈夫か!?って疑いながらもワクワクとドキドキで緊張してた初日。
空港で同じくピックアップ待ちだった日本人の男性とすぐに友達になり、
その後メルボルンでは1番の友人になった。元々シェフだった彼から料理を
たくさん教えてもらい、一緒にエアーズロックなどにも行った。
ホームステイ先はオージーの旦那さんとマレーシア人の奥さんの所だった。
すごい広い離れの部屋ですごく快適だったのと、
アジア人の多さや素敵さもオーストラリアで知る事になった。
メルボルンという街が本当に多民族な地域なんだというのも
目や肌で感じる事ができた。
人生初のシェアハウス。
初のシェアハウスは正直やばかった。。。。
学校に近かったから日本人の女性と2人でのシェアハウスだったのが。。。
非常に神経質な人で夜10時以降はあまり動かないでくれと言われた。笑
え!???Don't move的な!?ってびびった。
そこを2週間で逃げ出し、友人のつてで入ったシェアハウス。
7人暮らしで女性5人にところ。正直綺麗とは言えない家だったけど、
ここで自分は本当に良い巡り合わせと出会えた。
そこで出会う人達は全員素敵で楽しく、いつも笑っていられた。
ここのおかげでずっと続いていられるような友達が出来た。
メルボルンで出会った数多くの大学生達と話しをしているうちに
もっともっとこの国にいたい!そして勉強したい!と思うようになった。
その後オーストラリア国内を旅行し、パースへたどり着く。
ワーキングホリデーの残りの半年ほどをパースで過ごし、
学生をしようと決意をする。
英語も勉強し、専門学校へ入り、長い時間をパースで過ごした。
メルボルンでもパースでも数多くのワーホリさんと仲良くなった。
日本にいたときとは考えられないくらい簡単に色んな話しができ、
仲良くなれた。そしていろんな形のワーホリがあるんだって感じた。
30歳ギリギリでワーホリに来る通称「ギリホリ」さん
1年ではなく、所定の場所で働いて2年間過ごせるようにする「セカンド」さん
「旅をしに来た」「英語を話したくてきた」「ファームで働く為に来た」
「夫婦で来た」「彼氏彼女置いて来た」「あまり目的内から何となく」
「日本の現実が嫌だった」「出稼ぎにきた」「大学休学してきた」
ホントなんでもあり。そして色んな各地からやってきて、
同じ環境で過ごしていく。
お金に余裕ある人も、無い人も、勉強たくさんする人もしない人も、
飲みあるいて女の子や外人さんに声かけるかけられるのを楽しみにしてる人。
どんな形であれ、それがその人のワーホリスタイルであり、
ワーホリの楽しみ方なんだと思う。
振り返って感じること。自分はお金に余裕があったから、
旅行もして勉強もして、バイトもしてって感じだった。
だからあくまで個人的には、ワーホリという長い夏休み、
働くことだけじゃなく、そこでしか見れないもの、景色、人、等
お金をかけてでも見るスタイルがいいなって感じる。
所詮他の国にいけば自分達は外国人で一時滞在者。
お邪魔してるだけだから、その国の政治とか大変な部分に目を向けずにも済む。
なのであれば、楽しい部分を精一杯見て感じるのがいい。
だから日本で会うこれからワーホリに行くって人に会うと、
なるべくお金を持っていったほうがいい、働きすぎず楽しんで!て伝える。
たったの1年や2年じゃビジネスで使えるほどの英語力までは伸びない。
日常会話、旅行などには困ることはなくなるし、
英語で友人達と会話くらい十分出来るようになる。
楽しむんだ!ってことがワーホリに取って一番重要なんじゃないだろうか。
当初ワーキングホリデーに出る前、日本で働いていた同僚に、
「本当にいくのか?」「キャリアはどうするの?」等と聞かれた。
確かに日本にいて、日本で働き続け、キャリアを積んでいくのも良い事だと思う。
でも自分はワーキングホリデーを通し外国に住んで良かったと感じる。
外の国から見る、日本の素晴らしさと同時に改善した方が良い点。
小さい尺度で見ていた景色が、視野が広がりより楽な気持ちで
色々感じられるようになる。
国籍、民族、言語という意識、仕事のスタイル、生きて行き方、
自分にあった価値観は大きく変わり、本当に良かったと思う。
だから日本の企業や大学ももっと積極的に人をワーホリに行かせたほうが良い。
世界というものを見て、感じてくるそれだけで、人生や社会、企業にとって
とても良い感覚になっていくと思う。
口だけのグローバル化ではなく、より実体験を基に作られたグローバル化が
これから重要視される世界になって欲しいなと思う。
行きたいなって悩んでる人は結構たくさんいるはず。
迷わずいこうよ!って思う。
上で言ったようにお金はあったほうが良いけど、無い人も山ほどいる。
全財産10万しか持って来てないってのも普通にいる。
しかもたいていは何とかなってる。笑
ワーホリって制度、30までとは言わずもっと広げてくれたらいいのにな。
2016年5月8日日曜日
沖縄旅行5日目
残波ホテルを出て、植物園へ。
今日も本当に天気が良くて暑い暑い。
植物園散策を終え美味しいコーヒーを求めて
「クランプコーヒー」へ。
ここのお店が大当たり!
美味しいアイスコーヒーで癒しの時間。
しかもデザートが美味しかった〜〜。
クレームブリュレと2層のコーヒーゼリーが絶品でした。



その後釣り場を探して天願川の河口へ。
河口にすぐ降りれる場所だったのでさっそく釣り開始。
上から見ても結構な魚がいっぱい〜!
ボラっぽい魚と、マングローブジャックがいるのを確認しながら、
スプーンを投げては巻くの繰り返し。
しかしなかなかヒットはせず、暑さにやられてきそうになったときに
バシャバシャと水面が騒ぎだした!
きたーーーーーー!ってな感じでスプーン投げると
さっそくヒット〜〜〜〜!
この旅で念願のメッキちゃん!
ライトロッドだとかなり引きを楽しめる!
立て続けに何度もヒット!
暑さを忘れて釣りをenjoy!!
しばらくするとまったくルアーなどに反応しなくなってしまい
時間も迫っていたので後ろ髪を引かれながら帰路へ。
帰りがけに中城の「サンスーシー」というお店で早めの夕飯。
ここも本当に美味しかった!
カレーうどんにカレー丼。
抹茶系のスイーツもどれも絶品!
沖縄系な食事じゃないけどこんなに美味しい
食事を食べれるのは中城おそるべし!!
なんでも京都で修行してきた人がやっているとか。
店員さんみなさん女性なんだけど、
可愛いお店の作りで食事もおいしく、全部が良かった!
そして今回の沖縄旅行は終了。
念願のメッキゲームも最後の最後で出来て本当によかった!
次はどこで何を釣ろう〜!
今日も本当に天気が良くて暑い暑い。
植物園散策を終え美味しいコーヒーを求めて
「クランプコーヒー」へ。
ここのお店が大当たり!
美味しいアイスコーヒーで癒しの時間。
しかもデザートが美味しかった〜〜。
クレームブリュレと2層のコーヒーゼリーが絶品でした。



その後釣り場を探して天願川の河口へ。
河口にすぐ降りれる場所だったのでさっそく釣り開始。
上から見ても結構な魚がいっぱい〜!
ボラっぽい魚と、マングローブジャックがいるのを確認しながら、
スプーンを投げては巻くの繰り返し。
しかしなかなかヒットはせず、暑さにやられてきそうになったときに
バシャバシャと水面が騒ぎだした!
きたーーーーーー!ってな感じでスプーン投げると
さっそくヒット〜〜〜〜!
この旅で念願のメッキちゃん!
ライトロッドだとかなり引きを楽しめる!
立て続けに何度もヒット!
暑さを忘れて釣りをenjoy!!
しばらくするとまったくルアーなどに反応しなくなってしまい
時間も迫っていたので後ろ髪を引かれながら帰路へ。
帰りがけに中城の「サンスーシー」というお店で早めの夕飯。
ここも本当に美味しかった!
カレーうどんにカレー丼。
抹茶系のスイーツもどれも絶品!
沖縄系な食事じゃないけどこんなに美味しい
食事を食べれるのは中城おそるべし!!
なんでも京都で修行してきた人がやっているとか。
店員さんみなさん女性なんだけど、
可愛いお店の作りで食事もおいしく、全部が良かった!
そして今回の沖縄旅行は終了。
念願のメッキゲームも最後の最後で出来て本当によかった!
次はどこで何を釣ろう〜!
2016年5月7日土曜日
沖縄旅行4日目
残波ホテルから岬へ散歩。
ここも一級釣りスポットらしい。
崖からの釣りになるんだけど、大物が釣れるととのこと。
釣り人はでかめの竿でぶっこみが多い様子。
撒き餌するとすぐに魚がくる様な場所。
でも今回はルアー釣りがメインなのでここではやらず。
恩納村の道の駅でマンゴーかき氷を食べる。
うまい!!そして店員の女の子がかわいい。笑
その後いろいろドライブしながら、綺麗な海、
干潮でひいてった海の中に立ち入り、なんどかキャスト。
でもあたりはなし。。。
その後Google Mapで色々探してみると、
川へと流れ込んでる良さげな場所を発見!
しかも川ではそれなりにベイトがいるのも確認。
川へと降りていって何度かこっちで買ったAPOのポッパーを流してると
ジャンピングバイト!
やっほーーーー!って感じでキャッチ。
バラクーダの子供でした!
人生で初めてポッパーでキャッチ。
かなり嬉しい!しかもジャンピングバイトは気持ちがいい!
それ以降は結構バイトはあるもののキャッチできず。
沖縄は満ちてくると本当に早い。
橋の上から見下ろすと結構なサイズの魚が見える。
キャストするも反応してはくれなかった。。。
ミスバイトで一番でかかったのは1m前後のダツ。
あ〜〜〜GT釣りたいね。
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