2016年6月19日日曜日

オーストラリアビール2 (Crown Lager)

オーストラリアのビールで日本人の間で美味しいと言われているのビール。

Crown Lager






















辛口で深い味わい(濃い目?)で日本のビールに良く似た、
しっかりとした美味しいビール。
日本のビールが好きな人はすごく好きな味。

見た目もゴールドでなんか高そうでしょ!?

そう結構いいお値段もします。
ケースでおよそ$45〜$50ドル。(安いお店で)
場所によってはもうちょいします。

ちなみにオーストラリアは顕著にカートン買いが安い。

1本単位→6パック(シクサー)→カートン
1本単位の値段がかなり下がってくる。
なのでお金に余裕が無い状態だと、結局余計お金がかかる。

かくいう私もワーホリ中はこんな高いビールではなく
もっと安いビールを飲んでました。
安いビールと比べるとカートンで$20ドルくらい変わってくるからね。

このCrown Lagerは大きい会社が作っているものなので
マイクロブリューワリー系とは違い、セールになったりする事も多いです。
そんな時を狙って買って飲んでみるのもアリかな。

日本にいる時代はあまりビールが美味しいと思わなかった私ですが、
オーストラリアでいろんなビールを飲んでビールが好きになりました。


2016年6月18日土曜日

パースの美味しいカフェ2 (Perth’s good cafe)

パースの美味しいカフェ2


街中にある素敵なカフェ。
車でなくても行けるし、CITY内なので気軽。
昼にカフェ、夜はBAR営業。

路地に隠れたこのカフェで、学校の帰り、
友達との待ち合わせまでの時間、
友人達との語らい等本当に思い出が多いこのカフェ。

ワーホリから始まってパースに来てから、
友人に連れてきてもらったカフェ。
そこからとてもお気に入りになって、足しげく通った。

Tiger Tiger Coffee Bar

4/329 Murray St, Perth WA 6000



























街のCBD内の少しだけ西側。
Murray Streetからちょっと奥まったとこに隠れてる。
とても雰囲気のいいこの空間。

夏の暑い日はアイスコーヒー、アイスモカ。


























春や秋は、カプチーノやカフェモカで
ゆったりほっこりまったりな時間。
店員さん、店周辺の雰囲気がその空間を演出してくれる。

2008年の頃はカフェ営業だけだったけど、
いつの間にか夜はBAR営業するようになっていた。
結構賑わってる時間もあるけど、
学校終わりくらいの時間は空いてる事もあるから、
とってもおすすめ。

ここでずっと働いていたバリスタの人のコーヒーがすっごく美味しくて、
ミルクのフォームの仕方とかが絶妙だった。
どうやら別の場所に移動してしまったみたいだけど、
美味しい空間がここには待ってる。

2016年6月17日金曜日

パースの美味しいカフェ1(Perth’s good cafe)

西オーストラリアのパース。

東西南北へ広い地域ゆえ、車がないと満喫するにはちと難しい。
とくに美味しいカフェや、ローカルな人達が集まるレストラン、
美味しいものなど、CITY付近では無い物を見つけるには郊外へ行く必要がある。

ましてオーストラリアで生活するならば車は必須。
ワーホリでも出来れば車ゲットできると、かなり楽しめる。

そんなわけでちょっと郊外のおすすめ美味しいカフェ1。

Sorrento BeachにあるVoyage Kitchen

West Coast DriveをHillarys方面へ北上していくと、
右手にあるカフェレストラン。
128 W Coast Dr、Sorrento WA 6020

内装もお洒落でとても素敵な感じのこのカフェ。



























週末ともなるとお客さんでいっぱいなので、
Bookingしていくのもありかなって感じ。

道路を挟んですぐ海が見える立地にあるので
風も気持ちのいい〜〜〜場所。

食事もとても美味しいし、
スイーツもとても美味〜〜〜!
甘さがちょうど良く、ぺろっと食べれる仕上がり。





















チーズケーキは濃厚だけど、甘すぎず。
上の層がアクセントになって素晴らしきハーモニー。





















個人的に大ヒットだっとはこのルバーブパイ
ルバーブの酸っぱさがパイの甘さとマッチして
ま〜〜〜〜美味なこと!!!

食事に行くのも良しだし、スイーツだけ楽しみにいくのも良し。
もちろんコーヒーが美味しいオーストラリアなので
コーヒーも美味!カプチーノの泡立ち加減が最高です。


2016年6月16日木曜日

オーストラリアでメジャーな釣り方3(イカ釣り)

パースもイカ釣りが非常に盛んな地域。

春も秋も結構なイカが釣れるわけ。
特に夜はイカ釣り師が結構海沿いへと集まる。

日本だとエギングっていう感じでしゃくって誘って、
エギをアピールして乗せるって人が多い気がする。

あくまで個人の感想だけど、
頻繁にしゃくってるイカ釣りの人が西オーストラリアでは少ない。

でも使用してるのはエギ。
中でも現地に人にも人気なのは日本のエギ。
イカ釣りしてるとちょいちょい話しかけられ、
「日本人か?」「エギ売ってくれないか?」って聞かれたり。笑

しかもさくっと$20くらい渡してくるくらいの勢い。

そんだけ信頼性があるのかな?
確かに姿勢の安定性としっかりと沈むとは感じる。





















で、オーストラリアの人がどうイカ釣ってる人が多いかっていうかと
ラインに浮きをつけ、そのラインの先にエギを付けてプカプカと
浮かばせる作戦。

エギの重みで少しは沈むんだろうけど、
基本はウキがあるので、ボトムまで沈めて釣る作戦では無い。

しゃくってエギをアピールするわけでもなく、
漂わせて、浮いてるイカを釣るってこと。

そんなんで釣れるのかな〜〜って見てると案外釣れるんだよね。
試した事はないけど、オーストラリアでイカ釣りするなら
こんな方法もおすすめです。




2016年6月15日水曜日

オーストラリアビール

日本でのオーストラリアのお酒と言えばワインのほうが
知っている人も多いとは思うが、
ビールも地ビール等たくさんあり、日常かなり飲まれている。
BARに言って飲むならビールのほうが断然多いかな。

オーストラリアも州ごとに地ビールがあり、
さらに細かく多くのブリューワリーがある。


パース近郊で個人的に1、2を争うビール。
それはColonialのビール。




















ベースとなる地域はパースより南のマーガレットリバー(Margret River)
にブリューワリーを構えるビール。
パースの街中だと、East PerthにあるROYALというレストランで飲める。


種類は5種類くらいあり、Pale Ale, Indian Ale, White Aleなどなど。
中でも個人的に好きなのはWhite Ale。いわゆるヴァイツェンってやつ。

柑橘系の香りが鼻に抜ける様な爽やかさと、
飲みやすさが自分にはドンピシャ。

夏の暑い日にROYALに言ってビールだけ飲むのも最高。


ちなみにスペシャルボトルが売っていて、
これを購入し、お店に持っていきビールを購入すると、Refillしてくれる。
見た目もおしゃれでかっこよく、ホームパティーにはもってこい。





















パースに旅行、住んだりするならこのビールは飲んで欲しいと思う一杯。

飲み過ぎて乱れてはいけませんけどね。笑

2016年6月14日火曜日

パースの美味しいスイーツ。

オーストラリアの甘い物は本当に甘い。
日本に比べると砂糖の量が違うんじゃないか!?って思うくらい甘い。

ケーキのサイズもデカいし、
ものによっては砂糖のシャリシャリ感まで感じるほど。。。

そんな中でパースで1、2を争う美味しいスイーツ。

それがこれ。

Apple strudel




















場所はNorthbridgeのBar Mustangと同じ通り。
交差点の角にあるお店。CORICA




















ここのスイーツは基本的に甘さもちょうどよく美味しい。

Apple strudel。パイ生地の間にカスタードクリームとリンゴが挟まった、
アップルパイとミルフィーユのかけ算みたいなスイーツ。

さっくさくのパイ生地とリンゴ、カスタードのハーモニーがまた絶妙!

お値段も14ドルほどなので高すぎない感じ。

口当たりも軽いので1人で1本いけちゃうかも。


結構な人気の商品だから、
夕方とかに行って買おうとすると売り切れてる事もしばしば。
夕方行くなら要予約。
日中なら買えることのほうが多いかな。


近年オーストラリアの食もかなり進んで来て、
美味しい食事も多くなった。その分値段もはるけれど。
メルボルンあたりは本当にカフェもレストランもクオリティが非常に高い。
パースもゆっくりではあるけど、成長していってるわけ。


郊外にも美味しいお店があるらしいのでパース開拓を楽しむのも良し。

2016年6月13日月曜日

英語圏に住む、英語力を伸ばす。(オーストラリア)

釣りの話だけではなく、結構真面目な海外生活な話。

英語圏で住む。

やっぱり言葉。そう英語

これがどれくらいあるのかで、実際どれくらい自分の世界が広がっていくのかが違う。


大好きな趣味の釣りでも、英語の理解力があれば、
話しも出来るし、知らない事がわかってくる。

釣り人とまったり話しをするにも英語が話せるってのはやっぱり強い。


じゃあ英語ってどれくらい話せればいいのか?
正直な所、ワーキングホリデーとかで1〜2年いれば、
友人やちょっと新しく知り合った人と英語で会話する分には十分だと思う。

街であまり不自由無く買い物をし、
レストランでオーダーをし、
旅行先で困らない。
それくらいの英語力は案外身に付くもんである。

つまりある程度の生活に必要な英語力ってのさえあれば、
実際なんとかなる部分は多い。
大きい国になれば日本人のエージェントなんかもあるし、
大使館もあったりだからさらになんとかなる。

一時滞在くらいなのであれば、これくらいの英語力でも
十分だよな〜〜ってのが自分の意見。



じゃあさらに永住や長期滞在するのには英語力はどうなのか?っていわれたら、
もちろんさらに高めていかないとやっぱりダメ。

かなり話せる、理解できるじゃないとローカルな仕事(オフィスとかで働くような)は
なかなか見つからないし、インタビューすらままならない。

契約事、トラブルの対処、などなど
間違えられない事がたくさんあるし、間違えると自分が損することもしばしば。
そうならない為にも英語力は重要だと思う。


自分が6年オーストラリアに住んで感じた英語が伸びてる瞬間を考えてみると、
学生をしだして、授業についていこうとするとき、
ビザ関係で必要になるIELTSのテストの為勉強しまくった時、
家を借りたり、物事を契約したり、解除したり、文句の電話を入れたりの時。

特にこの3つが非常に英語力を伸ばしてくれたと思う。


IELTSのテスト。
これがまた日本のTOEICとは違いかなりやっかいだった。
人により必要なスコアはマチマチなのだが、スコア6〜がどんどん難関な印象。
Listening, Reading, Writing, Speakingの4つのモジュールを一日でこなす。

TOEICと違いマークシートでは無いので、
聞き取れないとダメ、スペルミスもダメ。

Writingも減点方式なので、同じ言葉の繰り替えし、
語彙力、文章力も必要。文章の構成も必要。

Speakingは正直、あたるExaminerによってえらく点数が変わると思う。

この4セクションをしっかり勉強すると結構な英語力が身に付くのは確か。
そりゃ勉強だからね。上がって当然!



じゃあ勉強あんまりしたくないんだよね。。。。。ってなったら
どうやって英語力を伸ばしたらいいのかって事。

そんなかで自分的おすすめは、契約すること。
ディーラーや中古屋に行き車の買う、修理をお願いする。
Realestateから家を借りる。家主、仲介業者と契約する。
電話、インターネット、水道、ガス等契約する。(電話で)
これが一番伸びると感じた。

契約ひとつ間違えるだけで、日本とは違い完全自己責任。
言い訳したって、相手は知らないよそんな事ってのが当たり前。
日本は優しく丁寧に言ってくれるかもだけど、そんな事はありません。

つまり、100%理解できなくても、80〜90%は理解しないときつい。
わからないこと、自分の損に繋がりそうな恐れのあることはダブルチェックすること。
一語一句逃さず聞きとろうとする事。
恥なんて捨てて、何度でもしつこいと思われても聞き返す事。

これくらい必死になると、頭にごんごん英語が入ってくる。
相手の言ってる難しい事も、わかるようになる。
どう言ったらネイティブな人に理解されるように話せるかも考えれる。

トラブル起きて聞かないとダメなことが起きたら、うわ〜〜〜っとは思うけど、
これが実はチャンスタイム!
こんな時こそ英語力が伸びる。正確には生きる英語力がさらに伸びる。

会社との仕事の契約、給与交渉、ビザ問題。
正直日本に住んでる方が楽。なんでも代理でやってくれる事が多い。
そんな大変な場面がちょくちょく現れるけど、その都度英語力は伸びる。


超個人的に英語が話せて、聞けて、書けるようになって良かったことの一つに、
英語の釣り番組みたり、雑誌読んで理解できるようになったのは嬉しいね。


ワーホリとかで海外出て行く人に、一時的に住む為の英語はそんなに難しくないよ!
楽しんでるうちに話せるようになるからと言ってあげたい。