2017年2月25日土曜日

オーストラリアで仕事探し

ワーホリ中、学生中や、さまざまな理由で
生きてくのに必要な仕事。

仕事探しをどうするのか?

ワーホリ中の仕事探しで一番多いのは、
飲食店での仕事。

友達からの紹介以外で探すには、
街を周り飲食店の張り紙で募集しているのを見つけるか、
飲食店のオーナー等に聞くのか、
もしくはコミュニティープレイスに張ってある張り紙に
書いてある電話に連絡するか。

ファームジョブ等は農場のある地域のスーパーや
コミュニティープレイス、バックパッカーズあたりに
張り紙がおいてある。

パースあたりでメジャーなファームジョブの場所は、
パースの北のGin Ginや南のMargaret river
900キロくらい北のCarnarvon

Margaret riverで有名なのはLabour Solutionや、Vine Power
登録をしてファームジョブに派遣してもらうとか。

Gumtree(オーストラリアで有名な物を個人で売ったり等できるHP)
ここにも仕事の情報やさまざまな情報が載っている。

街場や、オフィスでの仕事等の仕事を探すなら、
SEEK.com。
ここには数多くの仕事の情報が詰まってる。
場所を指定し、職種を指定して検索すると色々と出てくる。
大抵ここで探す場合は、resume(CV)を送ってくれと書いてあるので、
それを送って連絡を待つパターン。

resumeを送ってオフィス等の仕事を探す場合は、
それ相当の英語力がないと厳しいのが現状。
resumeも眼を引く内容で無いと連絡が来ないこともある。

実際のところ一番良いのは人づてが確実だし、
色々な人と知り合ってコネクションを作るのが何よりだろ思う。

2017年2月24日金曜日

オーストラリアシェアハウスあるある③

今回はお金の問題について少し書いてみる。

シェアハウスに入る時の入居時、退去時のお金。
お金のやりとりが一番トラブルにもなる。

大抵のシェアハウスでは入居時に、
1週間もしくわ2週間分のレント+ボンド(保証金)を払う。
大抵はボンドは1週間分あたりが相場。(2週間分に設定してる人もいる)
そして退去する時には2週間前までに退去の旨を伝える。

なぜ2週間かというと、
貸し手は次の人を捜したいのもあるのだけど、
通常家を借りるときの法律で、退去する2週間前までに〜と記載されている。
つまり家を借りる法律上もその設定になっている。
もちろん会社によっては4週間にしてるところもあるけど。

なので急にその家を出たくなった場合は基本的には、
2週間分のレントは支払うか、預かっているボンドにて相殺されたりもする。

おそらく多くの人が疑問に思ったりするボンドの変換。
ここが一番もやっとしてる部分でもある。
レント等も問題無い場合、ボンドは戻ってくるのだけど、
部屋が著しく汚れている等ある場合、清掃料としていくばくか
減らされて返ってくる事もある。
実際にカーペットクリーナーを頼むと、2部屋で$100前後かかったりもする。
なので全額返還を可能にするには極力カーペットなど綺麗に使うしかない。

共有部分に関しては正直ほぼ貸してへの印象が多いとは思う。
全体的に綺麗に使っていても退去時および、住んでいる間の印象が強いと思う。
まっとうな人が多いとは思うけど、
短期および一時滞在者が知らない情報も多いため、
弱みに付け込まれるケースもある。
英語もうまく話せないと、余計に損をすることもある。

ワーキングホリデー中は急にどこかへ移動したくなる事等も多いと思う。
それ故に納得いかない事も出て来たりもする。
ましてワーキングホリデーに来てる多くの人がお金が余裕な人は多くない。
大切なお金をうまく使い、余計な出費を減らす為にも、
事前にいくつかのしっかりとした情報を得ておくのも
ワーキングホリデーを楽しむ方法。

電気、ガス、水道、インターネット代の払い方(レントに含まれているか)や、
実際の価格、光熱費のシャアの場合、季節がすごく関係する事など、
うまくお金をセーブし合う事ができれば、
シェアハウスで貸す方も借りるほうも幸せなのだと思う。

2017年2月23日木曜日

オーストラリアシェアハウスあるある②

今回は設備てきあるあるなんてのも書いてみよう。

オーストラリアのシェアハウスで部屋を借り
実際住み始めて気がつくこと。

部屋にコンセントの口が一カ所しか無い。。。

これは結構スタンダードな話。
リビングやダイニングにはそこそこコンセントがあるんだけど、
各部屋に大抵の場合1カ所しかない。

日本の部屋ではおよそ2日箇所、計4口+エアコン用。
オーストラリアの部屋は1カ所、計2口(無い所では1口)

なので大抵皆延長コードにタップ付きのもので使用している。

これが結構不便だったりするわけ。
しかも何故?こんな場所に??ってところに電源の口がある。

これには実際は色々な理由があるのだけど、
オーストラリアは電源を取る箇所1つ増設するだけでも
結構なコストがかかる。
なので建築側としては安く済ませたいのでリビングやダイニング以外では
1つくらいにしておきたいって理由。
もちろん法律的な事や他にも理由はあるんだけど、
1つってのがなんともめんどくさい。

さらに変な場所についていることが多い。
これは明らかに建築側および、エレクトリシャン(電気技師)側のミスが多い。
オーストラリアは下請け(sub contractor)さんを管理するのが大変。
時間的な問題、コスト、技術含め。
なので建築側でここがいいな、高さはこのスタンダードな位置(法律的に)で
って思って図面を起こしても、以上に低かったり等多い。
位置が低いと何が起こるのかというと、アダプタ類が接続出来ないや、
延長タップの部分(電源差し込み)がオーストラリアの仕様では下向きおよび、
斜め下向きになる。そしてそのケーブルが結構固いため、
差し込みの高さに余裕がないと、下の部分につっかえてしまい使えないのだ。

さらにオーストラリアの電源差し込み口はハの字型になっている

故に日本の様に逆さまに付ける事もできない。

あ〜〜〜〜〜なんというジレンマ!!!

たった一カ所しか無いので、延長コードは長く必要になるし、
冬場オイルヒーターを使いたくても、電源がある近くでないとダメだし、
などなど、ちょっぴり不便なオーストラリアのおうちの電源事情。

ふる〜〜〜い家で稀に無い!って部屋もあるらしいので、
シャアハウスなどで借りる時はチェックしてみるのも良いかなと。

2017年2月22日水曜日

オーストラリアシェアハウスあるある①

オーストラリアで多くの一時滞在者、
もしくは永住権保持者でもシェアハウスに住んでいる人が多い。

長く滞在する人は、シェアハウスのオーナーになり、
WHさんや学生さん等の一時滞在者と暮らしている。

比較的シェアハウスとして使う事もOKな物件も多く、
その家の最大定員さえ守ればOKなところも多い。

多くのシェハウスのオーナーは(若い人)ほとんどが、
その家の持ち主から家を借りて、その借りている家をシェハウスにしている。
なので実質のオーナーは別にいるのが多い。

大きく利益を求める人もいれば、ちょうどレントをシェア出来ればいいかと
思ってる人もいる。
もし見学しにいった家がだいたいどれくらいで借りているのか知りたければ、
realestate.comで地域とベッドルーム数で調べてみると、
その地域の相場がわかってくるのも事実。

ただ貸す方は、レント+光熱費もかかるのでそれを割っているのもある。
オーストラリアは地域によって水の値段も違うので、
水が高い地域では水道代が高い。つもりその地域だとレントも高くしたくもなるかも。

自分も貸している身だったのでわかるのだが、
夏と冬での光熱費はかなり変わってくる。
オーストラリアの平均的な家は、リビングにはエアコンはついているが、
各個人の部屋には無い事が多い。
そして冬はかなり家の中が寒いので、オイルヒーターや電気毛布などがかかせない。
そうすると冬場の電気代がびっくりするくらい高いのだ。

そしてさらに電気代キラーとでも言うかの製品がある。
それは、BIGWなどの安いお店で売っている、ファンのヒーター。
価格も15ドル程度と安く、暖かい風が吹いてくるのでとてもいいのだが、
こやつが高い。電気代を恐ろしいくらいに食う。
なので、多くのシェアハウスにはそれが無い。

冬場に人数が多く、レントを抑えめにしていると、
光熱費の関係で結構支払う額がきついのも実際のところ。

ここ数年はガクっとパース近郊のレントも下がってきたようで、
3ベッドルームビラで、週に$450くらいだったところが、
今は$320でも入らないくらいになっているらしい。

多くのWHさんはシェアハウスを探して滞在するとは思うが、
この辺の情報って短期一時滞在者にはあまり知られていない気がする。
うまくオーナーをやると安定はするけれど、
人がいる期間、いない期間などのこと、光熱費やレント等、
借りる方だけではなく、貸す方も結構な大変さがあるわけだ。

他にもいくつかのあるあるを記事にしておこうと思う。

2017年2月19日日曜日

一番仕事の無い州WA?

先日のPerthのニュースでこんな事が
トピックに上がっていた。

オーストラリアで一番仕事が無いのはWAとのこと。
正確にはUnemploymentの人の数が最多の州らしい。

需要と供給のバランス的にUnemployment(無職) の人が一番多いとの事。

確かにMiningsブームの時はとにかく仕事があり、
給料も高い州だったとは思う。
Miningsの制限もあり、友人から聞いた話しでは、
天然ガスの権利はNTが取得したとのこと。

大きな経済成長を生むエネルギー事業が停滞すると
確かに仕事の量は減ってしまうのは確か。

Perth Cityでは大きなビルが建ち建設も進み、
郊外へどんどん街を拡張はしてはいるが、
その住む人達が生活する為に必要なお金は、
仕事が無ければいけないわけで。

PerthのCity内を見ても、空きテナントの数はかなり増えていた。
おそらくおそろしく高いレントを払って商売できる人がいないからかな。
大きくて体力のある会社が出来るが、
個人で事業をやりたい人にはかなり負担がでかいのは事実。

街が大きくなって、人口が増えても、
職が無いと、治安の悪化に繋がっていくと思う。
実際住んでる友達も以前より治安が悪い地域が増えたと言っているのを見ると、
需要、供給バランスが悪いのだろう。

以前は住みやすい国、街ランキングでオーストラリアNo.1だったが、
ここ数年はメルボルンにその座を明渡してる。

今後の成長と街作りに必要な仕事が増えて行けばいいのにな。

2017年1月3日火曜日

3年ぶりのパース訪問(2日目)

2日目。

宿泊地のアパートメントホテルで朝食を。
たいていオーストラリアに行く時は、
アパートメントホテルを利用する。
広さ+朝食やら夕食やらを外で食べたりしない時もあるし、
時間が自由に使えるからだ。

今回は使用したのはここ。

Mantra on Hay apartment hotel.

広さも設備も十分。


朝食を取り、いざアルバニーへと向かう。

今回は大好きな薪釜焼きのパンも食べたいので、
通常アルバニーへ向かうルートでは無く寄り道ルート。

車を飛ばす事1時間半くらいで、
yallingupという地域へ。
バッセルトンの南、マーガレットリバーとの間くらいの地域。

ここにある
yallingup woodfired Bakery
の焼きたてパンがお目当て。
























ここは辺鄙なところにあるにもかかわらず
かなり旅行者などがわざわざ買いにくるパン屋さん。

お店って感じではないので、
焼き上がったパンの香りにつられて進んでいけば、
購入できる。




















パンの種類は全部で4種類。

だけど、フルーツブレッドは焼き上がりの時間が決まってるので、
その時間くらいに行かないと買えないのである。
























Pure Wheatは白パン
ザワードウに
ライ麦パンに
フルーツローフ。

サイズも結構でかくて焼きたてで$7は結構安い。

今回は時間も早かったので、白パンのみゲット。
車に乗り込むとあまりの良い香りについつい手を伸ばしてしまう。
そんな旨さ。
焼きたても暖かさも相まって何もつけずに全部食べれるくらい
そんな美味しいパン。

南へとドライブをしながら、パンをかじる。
贅沢なオーストラリアの旅。

途中もうシーズンが終わってはいるけど、
オーストラリアで個人的に一番綺麗だと思う
ジャカランダの華を見つける。
























天気の良い日に生えるこの紫の華は、春〜初夏に見られる。

寄り道をしたのでかなりのロングドライブになってしまい、
夕方すぎにアルバニーの街へ到着。




















宿に荷物を置き、夕食へ。
オイスターに、チリマッスル。
オーストラリアに来るとまずチリマッスルが食べたくなる。






















しかっりとお腹を満たしてから、
夜の釣りへと足を運ぶ。
場所はEmu Point。
アルバニーの街から10分ほどのドライブでいけるポイント。

満点の星空の下で、釣り。
格別な気分で心も体もリラックス。

肝心の釣りはでかいアオリイカがチェイスしただけで
終わってしまったけど、とにかく気持ちが良かった。

最近購入した魚眼レンズの撮れ具合も試してみて、
満足のいくアルバニー。

この景色だけで、十分。
そう思えるのがオーストラリアなんだ。



2017年1月2日月曜日

3年ぶりのパース訪問(1日目)

年末を香港で過ごし、1月1日夜の便でパースへ。
一番始めに驚いたのは空港の変わり様だった。

3年前はまだ質素な田舎の空港だったのに、
雰囲気もがらりと変わり設備も一新。
さらに広くなっていてビックリした。

夜11時過ぎに到着したが無事にレンタカーも借りれ(しかも運良くアップグレード)
12時すぎにホテルへチェックイン。

アパートメントホテルにて疲れをとる。


そして朝、夏のオーストラリアの日差しがまぶしい。
前から情報で変わったと噂のVictoria Quayへ散歩。
気持ちのいい風と夏の日差しが美しい。

ここだ。
ここが自分の大好きな場所なんだと肌で心で感じる。

大きく変わったベルタワー付近にビックリ。
モニュメントが出来、ハーバーが出来、
街が変わって行ってるんだと感じた。




























カフェに港にと3年前より都会になり、
観光向けへと変わっている。
大きなビルがまだまだ建設中で、
マイニングスバブルが終わったとは思えない工事ぶり。

ぶらっと巡り街の中へ。
街中はお店は変わったけれど雰囲気はそのまま。
少しこじんまりした感じがなんとも愛しい。

空き店舗が多く見られると事からすると、
ものすごくレントが高いのだろう。



















夏真っ盛りはとても暑く歩く人もまばら。
でもそんなパースも好きだったんだと感じる。

街でランチをし、そのまま夕焼けを目指して、
およそ2時間強のドライブでピナクルズへ。

夜はカンガルーも出るため慣れない人にはおすすめ出来ないが、
個人的には朝焼けか、夕焼けをピナクルズで迎えるのがおすすめ。

火星に降り立ったような砂漠を赤く染める夕焼けが美しく、
夜中に見上げる星空がさらにオーストラリア感を演出してくれる。




















エントランスにはなんと野生のカンガルーがお出迎え。
初日からパース近郊を満喫しまくった一日。

明日はアルバニーへ向け出発だ!